環境 令和7年「スマイル!ひろしま広場」への出展【食品ロス削減】

世界的な社会問題となっている「食品ロス」。

食品ロスとは、ただ食べられるのに捨てられてしまう、手つかず食品や食べ残しなどのもったいない食品のこと。

日本では年間約46万トン、広島市でも年間約2.5万トン(令和6年度)の食品ロスが発生しており、経済面、環境面、世界の食料問題に影響を与える深刻な問題になっています。

食品ロスの削減に関する理解と関心を深めるため、令和元年10月1日に施行された法律をきっかけに、10月が「食品ロス削減月間」、10月30日が「食品ロス削減の日」として定められました。

広島市で構成する広島市ごみ減量・リサイクル実行委員会では、「食品ロス削減の日」付近に食品ロス削減イベント「スマイル!ひろしま広場」を開催しており、2026年度は紙屋町シャレオ中央広場にて10月26日(土)に開催されました。

国分西日本㈱さまと共同ブース出展!

本イベントに、フレスタホールディングスと国分西日本㈱さまと共同で、「家庭系廃食油回収」に関するブース出展を行わせていただきました。

フレスタでは、2025年4月より、広島市内6店舗(横川本店、上天満店、東雲店、東原店、東山本店、中筋店)にて、使用済みや使い切れなかった天ぷら油などの家庭系廃食油の店頭回収をスタートしました。

⇒家庭系廃食油の店頭回収について詳しくはこちらから

取り組み内容をはじめ、回収された廃食油がどう加工され、今後どのように活用されていくのかなど、地域の皆さまへ詳しくご説明をさせていただける機会となりました。

約300名の多くの方へブースへお立ち寄りいただけました!
ご一緒に出展いただいた国分西日本の皆さまも本当にありがとうございます☺

イベント開催概要

 

【日  時】 令和7年10月26日(日) 11時00分~16時00分

【場  所】 紙屋町シャレオ中央広場

【来場者数】 約1,500人

 

会場を盛り上げるステージプログラムやブースのご紹介

会場に設置された特設ステージでは、豪華ゲストによるトークショーや地元学生によるダンスパフォーマンスなど、見所満載のステージ
安田女子大学管理栄養学科の学生さんが新規考案した
食材を無駄にしないエコクッキングレシピで作った一口お好み焼きの試食提供
地元学校の大学生や高校生が考えた食品を無駄にしないレシピカードの配布なども
カルタやすごろくなど楽しみながら食品ロスを学ぶゲームコーナー
会場内のブースを巡り、スタンプを集めるスタンプラリーも開催
スタンプを集めて、広島のおいしい&エコなこだわりの詰まった豪華景品が当たる抽選会へ参加!
イズミさんのブースでは、ゆめタウン・ゆめマートで取り組まれている食品ロス削減・こ
ども食堂支援『もぐもぐチャレンジ』のご紹介。同じ小売業として環境問題や社会問題に積極的に取り組まれているお姿に感動しました
フレスタお隣のブースは、広島市立広島商業高校の学生さんによる物販。
川中醤油さんと共同開発された、国産梅と蜂蜜が使用された「とろ~り梅しょうゆ」はカリカリ梅の甘酸っぱさと食感が新しい美味しい商品
ご家庭で余っている食品をお持ちいただき、地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付をする「フードドライブ」のコーナー
ご来場いただいた皆さまから97個のご支援が届ききました

食べものに、もったいないを、もういちど。

フレスタホールディングスでは、広島市ごみ減量・リサイクル実行委員会の一員として、食べものへの「もったいない」の気持ちを取り戻し、食品ロスをなくして広島に笑顔を広げる食品ロス削減の取り組みに積極的に取り組んでまいります。

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