地域 フードバンク・こども食堂支援【地域活動・食品ロス削減】

食品ロスが増える=地球温暖化?

スーパーマーケットでは、日々の営業のなかで、売れ残りや期限切れなどの食品ロス(まだ食べられるのに捨てられてしまう食品)が発生することがあります。

フレスタグループでも、毎日の製造量や販売計画の改善、納品期限緩和の見直しなど、できる限り店頭での食品ロスを減らせるよう努力と工夫をしていますが、食品ロス「ゼロ」にはまだまだ課題が多くあります。

食料を処分するということは、食べ物を無駄にするということだけではありません。その過程で発生した資源や労力を無駄遣いすることにもなります。また、それらを処分する際に焼却処理でCO2が排出され、結果、地球温暖化にもつながっています。
食品ロスを減らすことは、地球温暖化を抑制するためにも必要な取り組みです。

食品ロスを、笑顔につなげて。

厳しい販売基準から外れてしまい、店頭に並べられない食品ロスの野菜たち。
まだおいしく食べられるものばかり。

フレスタグループでは、まだ安全に食べられるのに包装の傷や破損、サイズや見た目の規格外等で店頭に並べることができない食品を、フードバンク団体や、こども食堂をはじめとする地域食堂、福祉施設などへ寄付する活動をしています。

通常であればただ焼却処分になってしまうところを、地域団体に役立てていただけることで、食品ロス削減だけでなく、食品廃棄量の削減にもつながっています。

今後も、食品ロス・食品廃棄量の削減とともに、地域活動の支援も行ってまいります。

【支援先一例】(2023年11月現在)

・広島大学学生団体「C.(シードット)」
ひとり親家庭応援コミュニティ「OYATOKO広島」
・フードバンクアリス
・フードシェアリングジャパン
・ジャパンフードバンクリンク
・ライフセルフサポート大樹
・呉YWCA
・呉清明園
・かしの木
・NPOひまわり
NPO広島こども食堂支援センター
お好み焼きカテカテ「子供食堂×おやつの時間だよ!」
・本川公園集会所「夕焼けぽっぽ食堂」
・美鈴が丘「みすずがおかこども食堂」
・楽々園「パニパニ食堂」
・楽々園「カミナリゴロゴロこども食堂」
・沼田「育み食堂」
・吉島「こども食堂よしじま」
・宇品「うじなこども食堂かもめ」
・戸坂「大四だんだん」
・祇園「きっず☆庵」
・庄原「地域家族まなび場三軒茶屋、ふれあい食堂たんとんとん」
・北広島町「Smilei」
・呉「わいわい食堂」

・鷹野橋「たまわにCafe、たかマールこども食堂」

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