地域 新入社員がキャベツ収穫からお好み焼づくりまで体験!オタフクさまとの合同研修【企業交流・食育推進】
2026年7月1日、フレスタの新入社員がキャベツ収穫・お好み焼づくり体験研修に参加しました。
今回の研修は、Otafuku(オタフク)グループの皆さまのご協力のもと、食を支える生産現場への理解を深めるとともに、企業の垣根を越えた新入社員同士の交流を目的として実施されたものです。
キャベツの収穫体験からお好み焼づくり、工場見学、新入社員交流まで盛りだくさんの一日となりました。

食卓に並ぶまでを知る。キャベツ収穫体験
研修のスタートは、広島市安佐南区にある「よしやま農園」さまでのキャベツ収穫体験。
実はこのキャベツ、Otafukuグループの新入社員の皆さまが植え付けに携わったもの。生産者の方による丁寧な管理のもとで育ち、私たちはその成長した姿を収穫という形で体験させていただきました。
農園の方から栽培について説明を受けた後、新入社員は実際に畑へ入り、一玉ずつキャベツを収穫しました。収穫したばかりのキャベツの重さやみずみずしさに驚く姿も見られました。





「つくる」を体験。お好み焼づくりから学ぶ食の大切さ
収穫体験の後は、広島駅のOKOSTA(オコスタ)へ移動。昼食を兼ねて、お好み焼づくり体験を行いました。

キャベツをたっぷり使いながら、一枚一枚丁寧にお好み焼を焼き上げました。
普段は食べる側の立場ですが、実際につくってみると「きれいな丸にならない!」「これ、ひっくり返せるの…?」という声も。
当日は大雨の影響により、当初予定していたスケジュールを変更し、できあがったお好み焼はパックに詰めて持ち運ぶことに。
その後、Wood Egg お好み焼館へ移動し、自分たちで作ったお好み焼を昼食としていただきました。
生産から食卓までの流れを実際に体験することで、食材のありがたさや、生産者の皆さまへの感謝を改めて感じる機会となりました。




広島の食文化とものづくりを学ぶ
午後からは、Wood Egg お好み焼館およびオタフクソースさまの工場見学を行いました。
広島を代表する食文化であるお好み焼の歴史や魅力、ソースづくりのこだわりなどについて学びました。
私たちがお店で販売している商品の背景には、多くの人の想いや技術が詰まっています。新入社員にとっても、商品への理解を深める貴重な機会となりました。



企業の垣根を越えた社員交流
研修の最後には、Otafukuグループ若手社員の皆さまとの交流会を実施しました。
「社会人になって変化したこと」 「働き始めて感じたこと」
などをテーマに意見交換を行い、それぞれの会社での経験や学びを共有しました。
新入社員をはじめ世代の近い社員の皆さまとの交流を通じて、共感や新たな気づきが生まれる、和やかな時間となりました。


食を通じて学び、つながる一日に
今回の研修では、生産者の皆さま、メーカーの皆さま、そして新入社員同士との交流を通じて、「食」が多くの人によって支えられていることを学びました。
スーパーマーケットで働く私たちにとって、生産から販売までの流れを理解することは、お客さまへ商品を届ける責任と価値を改めて考える機会にもなります。
フレスタホールディングスグループでは今後も、お取引先さまや地域の皆さまと連携しながら、社員の学びや成長につながる取り組みを進めてまいります。
また、「食」の魅力や大切さを学び、それを地域の皆さまへお届けできる人財の育成に取り組んでまいります。

関連する目標

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【目標4】 質の高い教育をみんなに
すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

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【目標17】 パートナーシップで目標を達成しよう
持続可能な開発に向けてグローバル・パートナーシップを活性化する



