地域 2026年千羽鶴奉納【平和への願い】
2026年8月3日、フレスタ従業員有志により作成した折り鶴を平和記念公園内にある「原爆の子の像」へ奉納いたしました。

毎年8月6日の広島「原爆の日」を前に行っているこの取組は、戦争の悲惨さや平和の尊さを改めて見つめ直し、その思いを未来へつないでいくことを目的に続けています。
今年も従業員が平和への願いを込め、一羽一羽丁寧に折り鶴を作成しました。色とりどりの折り鶴には、「争いのない世界を願う気持ち」「子どもたちが安心して暮らせる未来への願い」など、それぞれの思いが込められています。

被爆から81年を迎える今年。広島の平和記念公園には国内外から多くの方が訪れ、平和について学び、祈りを捧げておられました。
その姿に触れ、私たちも広島に根ざす企業の一員として、そして同じく被爆地である長崎をふくめ、平和への願いを語り継ぎ、次世代へつないでいくことの大切さを改めて感じます。
世界では今なお紛争や戦争が続いています。
広島の地域に支えられてきた私たちは、広島そして長崎から発信され続ける平和へのメッセージを大切に受け継ぎ、日々の暮らしを支える企業として地域の皆さまとともに平和について考え、ひとりひとりが安心して暮らせる社会の実現を願いながらこの活動を継続してまいります。
関連する目標

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【目標16】 平和と公正をすべての人に
公正、平和かつ包摂的な社会を推進する

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【目標17】 パートナーシップで目標を達成しよう
持続可能な開発に向けてグローバル・パートナーシップを活性化する



