地域 「安佐町防災フェア2026」の開催【災害に備える】

2026年6月14日、コムズ安佐パークにて「安佐町防災フェア2026」を開催しました。

フレスタホールディングスグループのコムズ主催のもと、行政機関や地域団体、企業などが連携し、防災について楽しみながら学べるイベントです。

当日は約3,000名の皆さまにご来場いただき、会場は多くの家族連れでにぎわいました。

たくさんの方にお立ち寄りいただき、ありがとうございました!

楽しみながら防災について学べるイベント

会場では、消防・警察・自衛隊をはじめ、企業や地域団体によるさまざまな防災体験ブースが出展されました。

消防士体験や小型重機体験、自衛隊制服の試着体験、JAFによる冠水時の水圧体験ドアなど、子どもから大人まで楽しみながら参加できる企画が盛りだくさん。スタンプラリーを片手に、各ブースを巡る来場者の姿が見られました。

また、屋外ステージでは飯室小学校による発表会や防災講座なども行われ、会場全体で防災への関心を高める一日となりました。

地域の伝統文化が会場を盛り上げる👏

会場では、防災に関する体験や学びだけでなく、地域の皆さまが楽しめる企画も数多く実施されました。

屋外ステージでは、あさひが丘神楽団による神楽公演が行われ、迫力ある演舞に多くの来場者が見入っていました。会場には大きな拍手や歓声が響き、防災イベントを盛り上げる賑やかなひとときとなりました。

防災について学ぶとともに、地域の文化や人とのつながりに触れられることも、このイベントの魅力のひとつです。

もしもの時に備えることの大切さ

近年、豪雨や台風、地震など、全国各地で自然災害が発生しています。

安佐町防災フェアでは、防災グッズや車中泊車両の展示、避難時の行動を学ぶ体験などを通じて、「災害時に何が必要なのか」「普段からどのような備えができるのか」を楽しく学ぶことができました。

防災というと難しく感じるかもしれませんが、家族で話し合ったり、防災用品を確認したりすることも大切な備えの一つ。

地域の皆さまとともに、防災意識を未来へ

フレスタホールディングスグループは、地域の皆さまとともに安全・安心なまちづくりを目指し、さまざまな地域イベントや啓発活動に参加しています。

今回の防災フェアでも、多くの方にお立ち寄りいただき、地域の皆さまと交流する貴重な機会となりました。

災害はいつ起こるか分かりません。だからこそ、一人ひとりが防災について考え、家族や地域で支え合うことが大切です。

いむろLMOさんによる炊き出しも実施、あたたかい豚汁が来場者の皆さまにふるまわれました。

今回のイベントを通じて、多くの方に防災を身近に感じていただくことができました。子どもたちが楽しみながら学び、大人も改めて備えを見直す。そんなきっかけとなる地域イベントの大切さを改めて実感しました。

今後も、地域の皆さまや行政、関係団体の皆さまと連携しながら、安心して暮らせる地域づくりに取り組んでまいります。

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