環境 令和8年「環境の日」ひろしま大会に出展。親子で学ぶ資源循環とリサイクル【環境学習】

2026年6月6日、フレスタホールディングスは、食品トレー容器メーカーのエフピコさまと共同で「環境の日」ひろしま大会へ出展しました。

このイベントは、毎年6月の環境月間に合わせて開催され、環境保全や資源循環に取り組む企業・団体が集まり、展示や体験型ワークショップ、ステージイベントなどを通じて、楽しみながら環境について学べる参加体験型イベントです🌎

会場には多くの家族連れや子どもたちが来場され、さまざまな環境活動に触れる機会となりました。

楽しみながら環境について学ぼう!

会場には、リサイクルやごみ削減、食品ロス削減、カーボンニュートラル、自然環境保全などをテーマとした企業・行政・団体のブースが並びました。

工作体験やクイズ、エコ車両の展示、ステージイベントなど、子どもたちが楽しみながら学べる企画も数多く実施され、来場者の皆さまは各ブースを巡りながら環境問題や資源循環について楽しく学ばれていました。

イベント会場は、広島県庁しばふひろば、基町クレドふれあい広場。企業・団体によるさまざまな環境啓発ブースや楽しいステージも開催!多くの来場者でにぎわい、約5,100人のご来場がありました。
イベントの締めくくりには大抽選会も開催!フレスタとエフピコさまからも景品をご提供し、フレスタオリジナルエコバッグに環境Bimi商品とエフピコさまのノベルティグッズを詰め合わせたスペシャルセットをプレゼント✨

お店からまたお店へ、循環型リサイクルの仕組みをご紹介

フレスタとエフピコさまの共同ブースでは、食品トレーやペットボトルの循環型リサイクルについて紹介しました。

フレスタでは、お客さまにご協力いただきながら、店舗で食品トレーやペットボトルなどの資源回収を実施しています。

回収された食品トレーはエフピコさまのリサイクル工場で再生原料化され、新たな食品トレーとして生まれ変わります。また、回収したPETボトルは透明容器へ再生され、再び食品売場で使用されています。

こうした取り組みは「トレーtoトレー®」「ボトルto透明容器™」と呼ばれる循環型リサイクル!

このリサイクルは、お客さま・小売店・物流業者・エフピコさまが連携して実現している取り組みです。店舗で使用した容器を店頭で回収し、再び店舗で使用する「ストアtoストア」の資源循環により、限りある資源を有効活用しています。

会場ではリサイクルクイズやパネル展示や実物サンプルを使いながら、食品トレーが何度も資源として循環する仕組みを紹介し、多くの来場者の皆さまに関心を持っていただきました。

食品容器の分別体験ワークショップを実施

ブースでは、食品トレーやプラスチック容器をテーマにした分別体験ワークショップを実施しました。

参加者の皆さまには、リサイクルできるもの・できないものを考えながら分別に挑戦していただき、資源循環の重要性や正しい分別方法について学んでいただきました。特に子どもたちはゲーム感覚で楽しみながら取り組み、保護者の方と一緒に「なぜ分別が必要なのか」を考える姿が見られました。

日頃、お店で目にする食品トレーがリサイクルによって再び製品として生まれ変わることを知り、多くの参加者にとって身近な環境活動を考えるきっかけとなりました。

地域の皆さまとともに持続可能な社会づくりを

今回の出展を通じて、多くの方にリサイクルの大切さや、日常生活の中で実践できる環境配慮行動について知っていただくことができました。

会場では、「これもリサイクルできるんだ!」「お店で回収している理由が分かった!」といった声も聞かれ、普段何気なく利用している食品トレーやペットボトルが、多くの人の協力によって再び資源として生まれ変わっていることを知っていただく機会となりました。

今回のイベントが、ご家庭でのリサイクルや資源循環について考えるきっかけとなっていれば嬉しく思います。

今後も、地域の皆さまやお取引先さまと連携しながら、子どもから大人まで楽しみながら環境について学べる機会づくりに取り組んでまいります。身近な「できること」をひとつずつ広げ、地域の皆さまとともに持続可能な社会づくりを進めてまいります。

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