地域 みらいワクワク!こども仕事体験フェスタin広島への参加【地域活動】
広島で働く未来を思い描くきっかけに
2026年9月5日、広島県立広島産業会館 東展示館で開催された「みらいワクワク!こども仕事体験フェスタin広島」に参加しました。

近年、広島県では若い世代の県外流出が課題のひとつとなっています。
こうした中、子どもたちに地元企業や地域を支える仕事の魅力を知ってもらい、「将来こんな仕事をしてみたい」「広島で働きたい」と感じてもらうきっかけづくりとして開催されたのが、「みらいワクワク!こども仕事体験フェスタin広島」!
地域の企業・団体が力を合わせ、子どもたちへ“働く楽しさ”を伝えることをめざし、
地元のプロスポーツチームや自動車メーカー、警察・消防、食品メーカー、保険会社など、多くの企業・団体が出展し、小学生の皆さんがお仕事体験にチャレンジしました。

フレスタのお仕事は「商品の魅力を伝えるPOPづくり」
フレスタブースでは、「商品の販売促進用POP制作」をテーマに体験を行いました。
スーパーの仕事というと、レジや品出しを思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、お客さまに商品の魅力を伝えるPOPづくりも、売り場を支える大切な仕事のひとつ!今回は子どもたちに“POP職人”になってもらい、商品の魅力を伝えるための工夫を学びながらオリジナルPOPを作成してもらいました✍✨

まずは商品を知ることからスタート
POPづくりでは、実際に商品を見たり、味わったりしながら「どんなところをおすすめしたいか」を考えていきます。
今回POPを書いてもらう商品は、からあげグランプリ®2年連続最高金賞を受賞した「ぶちうま!広島ハーブ鶏むね旨塩唐揚げ」、秋の新商品スイーツパン「スイートポテトパン」、旬を迎えた「三次産シャインマスカット」をご用意。
「おいしい!」「これ好き!」「ここを伝えたい!」
子どもたちは感じたことを自分の言葉で表現しながら、伝えたいポイントを整理。商品のおいしさや特徴を見つける姿は、まるで本物の販売担当者のよう😲



個性あふれるPOPが完成!
デザインや色使い、キャッチコピーなど、子どもたちの発想は実にさまざま。
「大きな文字で目立たせたい!」 「かわいいイラストを入れよう!」 「食べたくなる言葉を書きたい!」など、一人ひとりが工夫を凝らし、世界にひとつだけのPOPが完成しました✨
同じ商品を選んでも、それぞれ着目するポイントが違うため、完成したPOPにも個性があふれていました。私たちスタッフも、子どもならではの自由な発想や豊かな表現力にたくさんの気付きをもらいました。
子どもたちが作成したオリジナルPOPは、期間限定でフレスタアルパーク店に展示予定です!
「どんな言葉で商品の魅力を伝えたのかな?」と、一つひとつ見比べるのも楽しい展示となっています。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください♪
<展示期間> 2026年9月12日(土)~9月30日(水)
<展示場所> アルパーク西棟1階 フレスタアルパーク店(青果売場横 壁面)

仕事体験を通じて未来につながる学びを
今回のイベントでは、子どもたちがさまざまな仕事に触れ、地域には多くの企業や働く人たちがいることを学ぶ機会となりました。
その体験が、将来の夢や職業選択につながることはもちろん、「いつか広島で働きたい」「地域を支える仕事に携わりたい」という思いを育むきっかけになれば嬉しく思います。
フレスタはこれからも、地域の子どもたちの学びや成長につながる活動を通じて、持続可能な地域社会づくりに取り組んでまいります。
ご参加いただいた皆さま、運営関係者の皆さま、ありがとうございました。
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