地域 レモン畑から始まる学びの一日!地域とつながる新入社員研修【地域創生】

2026年6月8日(月)、三菱食品中四国支社の皆さんとフレスタグループが共同し、地域創生をテーマとした新入社員研修を開催しました。

農業での体験や地元食材を使った食事、そしてグループワークを通して、地域の魅力や課題にじっくり向き合う一日。

昨年に続く取り組みということもあり、今年も多くの学びと気づきに満ちたプログラムとなりました。

レモン畑「ちゃいちゃい農園」を日頃より管理していただいているクレセントさんのご協力があり、今回の研修を開催することができました。いつも本当にありがとうございます🥰

自然と向き合う「ちゃいちゃい農園研修」

最初のプログラムは、レモン畑「ちゃいちゃい農園」での作業体験。

当日はあいにくの雨模様でしたが、参加者は草抜きや畑の整備にチャレンジしました。土に触れる機会が少ないメンバーも多く、最初は少し戸惑いながらも、徐々に作業に集中。

虫に驚いたり、苗木の成長を実感したりと、現場ならではの体験を感じながら自然の中での仕事の大変さと面白さを体感!

荒天のため予定より短い時間での終了となりましたが、それでも「現場に立つ」ことの意味をしっかり感じられる時間でした。

お楽しみの地元食材ランチ🍛

作業のあとは、地域の恵みを味わう昼食タイム。

この日のメニューは、地元野呂山で捕獲された猪のお肉を使ったレモンカレー!

初めてジビエに挑戦する参加者も多かったようですが、「食べやすい!」「想像以上に美味しい✨」と大好評。

一緒に提供されたのは、とびしま海道産のレモンを使った爽やかなレモンスカッシュ。さらに、使用したカップは生分解性のある環境に配慮した素材を採用し、「食」と「環境」のどちらにも目を向ける工夫も。

地域課題に向き合う「ワークショップ」

午後は、グループに分かれ、ワークショップを開催。

・広島の地域の魅力を調べて伝える
・農園で収穫されたレモンを使った新しいアイデアを考える

といったテーマに取り組みました。

限られた時間の中でリサーチし、意見をまとめていくプロセスはまさにチームワークの連続!「食」だけでなく、観光や暮らし、地域課題まで視点を広げながら考える姿が印象的でした。

特にレモンの活用については、各グループから多彩なアイデアが登場🍋

スイーツやドリンクといった鉄板アイデアに加え、食事メニューへの展開、雑貨や観光との組み合わせなど、発想の幅広さが光っていました。

中には、「レモンそのものの魅力を伝えたい」という声もあり、素材の価値を消費者の方々へどう届けるかという視点も見えてきました。

今後の企画や商品開発につながりそうなヒントが沢山詰まった発表となりました。

学びと気づきが詰まった一日

最後は全体で振り返りを行い、研修は終了。

農園での体験から、食、そしてアイデアづくりまで。一日のすべてがつながり、地域と向き合うきっかけとなる学びの場となりました。

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