地域 サンフレッチェ応援米田植えツアー・新入社員研修の実施【食育推進・スポーツ応援】
2026年5月9日(土)、安芸高田市吉田町にある農事組合法人えーのーさんの水田にて、「サンフレッチェ応援米」の原料となる品種「あきさかり」の田植え体験イベントを開催しました。
本イベントは、フレスタ・JAひろしま広島北部・JA全農ひろしまの三者による共同企画として継続して実施しており、今年度で6回目の開催となります。

力を合わせて田植え体験
会場となる可愛振興センターでは、サンフレッチェ広島アンバサダーの森崎浩司さんが参加者の皆さんをお出迎え。
チームのユニフォームやグッズを身につけた参加者と一緒に、水田での田植え体験を行いました。


なかなか体験することのない田植えに、最初は戸惑いながらも、次第にコツをつかみ、「こうやって植えるんだね」「まっすぐ並べるのって意外と難しい!」と、参加者同士で声をかけ合いながら作業を進めていきました。
泥に足元を取られ、こけそうになった方に、周りの参加者がそっと手を差し伸べる場面もあり、思いやりのあるやり取りがあちこちで見られました。
参加者からは、
「お米を作るって、こんなに手間と時間がかかるんですね」
「毎日食べているお米を、これからはもっと大切に食べたいです」
といった声も聞かれ、体験を通して農業の大変さや食への感謝を実感していただく時間となりました。
泥だらけになりながらも最後まで苗を植え終えた田んぼを眺める参加者の表情からは、やり遂げた達成感が感じられ、とても印象的でした。
森崎アンバサダーとの交流&クラブハウスの見学
田植えの後は、森崎アンバサダーと一緒に昼食の時間。

フレスタオリジナル「こめたまご」もご用意し、たまごかけごはんを楽しむ方も🥰
昼食後には、森崎アンバサダーによるトークショーやサイン会も行われました。
田植え体験を終えた後のリラックスした雰囲気の中、交流の時間を楽しんでいました。
昼食後は、「吉田サッカー公園」へ移動し、サンフレッチェ広島のクラブハウスの見学や天然芝のグラウンドでの運動体験を行いました。田植え体験とはまた違った時間に、参加者の笑顔があふれていました。

新入社員にとっても“食”を学ぶ大切な機会に

本イベントには、今年度入社のフレスタ新入社員も同行し、食育の一環として参加しました。
店舗で取り扱っている「お米」が、どのような人の手によって、どのように育てられているのかを実際に体験することで、生産現場の大変さや食への感謝を肌で感じる機会になりました。
また、お客さまや地域の方々と一緒に体験することで、食を通じた地域とのつながりについても学ぶ時間になりました。
今回の経験を、今後の店舗での仕事やお客さまとのコミュニケーションに活かしていくことを期待しています。
食とスポーツを通じた学びを、これからも
今回、田植えをしていただいたお米は、収穫時期までえーのーさんに大切に育てていただき、収穫後にはサンフレッチェ広島へ贈呈される予定です。
秋には、稲刈り体験イベントの開催も予定しています。フレスタでは今後も、食や農業、スポーツを通じて、楽しみながら学び、地域とつながる体験型イベントを継続してまいります。
関連する目標

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【目標11】 住み続けられるまちづくりを
都市を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする

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【目標12】 つくる責任つかう責任
持続可能な消費と生産のパターンを確保する

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【目標17】 パートナーシップで目標を達成しよう
持続可能な開発に向けてグローバル・パートナーシップを活性化する



