健康 叡啓大学×三菱食品「ととのう出汁」試飲会を開催【産学連携・食育推進】
叡啓大学の学生と一緒に、「だし」を味わう試飲会を開催
近年、ライフスタイルの変化や食の簡便化が進む中で、「だし」を味わう日本の食文化に触れる機会が、少しずつ減ってきていると言われています。
そんな中、フレスタでは「だし」そのものの美味しさや奥深さを、あらためて体感していただくきっかけづくりとして、叡啓大学・三菱食品中四国支社と共同でフレスタ限定商品「ととのう出汁」の試飲会を開催しました。

味も暮らしも“整う” フレスタ限定「ととのう出汁」
今回の試飲会でご紹介した「ととのう出汁」は、
「味も暮らしも、整う出汁」
をコンセプトに開発された、フレスタ限定販売の商品です。
サウナで使われる言葉「ととのう」になぞらえ、味が決まり、手間が省け、心も落ち着く。そんな“日々の食卓を整える存在”として、現代の暮らしに寄り添う商品をめざしました。
原料には、指宿産の鰹節をはじめ、さば節、いわし節、いわし煮干し、昆布など、国産素材のみをバランスよく使用しており
化学調味料・保存料・塩分は使わず、素材そのものの風味を大切にした、天然素材100%・食品添加物不使用の出汁パックです。1パックで手軽に本格的な出汁が取れるため、味噌汁や煮物、炊き込みごはんなど、毎日の料理に無理なく取り入れられるのも特長。
サウナハットをかぶった可愛らしい鰹のパッケージデザインは、若年層やファミリー層にも親しみやすく、“伝統的な出汁文化”を次の世代へつなぐための、やさしい入口となっています。

気軽に出汁を楽しめる活用メニューばかり✨
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フレスタ横川本店(1月17日)
1月17日・18日の2日間にわたり、フレスタ横川本店・東原店の2店舗にて、「ととのう出汁」の店頭試飲会を開催。学生が主体となってお客さまへ声かけを行い、温かいだしの試飲を通して、だしの魅力や楽しみ方を直接お伝えしました。
17日の横川本店では、青果売場にて実施。
試飲会場へお立ち寄りいただいたお客さまは年配層の方が中心で、「やさしくて飲みやすい」「ほっとする味」といった声が多く寄せられました。
学生が商品の特徴や使い方をお伝えしながら試飲を行い、“だしを味わう時間”を楽しんでいただく様子が印象的。

フレスタ東原店(1月18日)
翌日18日の東原店では、店舗出入り口付近の日配売場で試飲会を実施。
ファミリー層のお客さまが多く、「LINE配信を見て来ました」という声もあり、事前告知の効果も感じられました。
当日は節分予約商品の試食企画も行われていたことから、鮮魚・寿司売場でも同時展開。「巻き寿司と一緒に温かいおだしを楽しむ」という提案も行いました。


学生とともに、食文化を次の世代へ
今回の試飲会では、叡啓大学の学生が主体となってお客さまに向き合い、自分たちの言葉でだしの魅力を伝える姿が印象的でした。
学生にとっては、普段の学びを実際の売場というリアルな現場で試す機会となり、また私たちにとっても、若い世代の視点や感性に触れる貴重な時間となりました。
フレスタでは、単に商品を販売するだけでなく、食を通じて日本の文化や価値を次の世代へつないでいくことも大切な役割の一つだと考えています。
学生との連携は、「だし」という日本の食文化をあらためて見つめ直し、現代の暮らしに合った形で伝えていくための大きなヒントを与えてくれました。
今後もフレスタは、大学や学生、地域と連携しながら、学びと実社会をつなぐ取り組みを継続し、次世代とともに、食の楽しさや大切さを共有できる場づくりに取り組んでまいります。
関連する目標

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【目標3】 すべての人に健康と福祉を
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

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【目標12】 つくる責任つかう責任
持続可能な消費と生産のパターンを確保する

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【目標17】 パートナーシップで目標を達成しよう
持続可能な開発に向けてグローバル・パートナーシップを活性化する



