地域 三次市「もののけベンチ」の設置【地域活性化】
フレスタは2025年1月、広島県三次市へ地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)へ300万円の寄附を行いました。
その後、三次地区にぎわい創出事業実行員会で協議が行われ
「三次に住む人が街への愛着や誇り、この地に住み続けたいという思いを持ち続けてもらう取り組み」が三次地区の魅力向上につながる
という考え方のもと
このたびの寄附金が、三次市三次町の重要コンテンツである『妖怪』に関連したベンチになりました!
妖怪もひと休み!?「もののけベンチ」

妖怪『人面』が皆さんをお出迎え
妖怪『人面※』のオブジェが座るこのベンチは「もののけベンチ」と名付けられ、三次市三次町にある三勝寺さんの入口に設置されました。
地元の方や観光客の皆さまにも多く触れていただける場所、新たな観光名所・フォトスポットに📸✨
※『人面』とは、江戸時代の和本「人面草紙(湯本豪一記念日本妖怪博物館所蔵)」に登場する妖怪的キャラクター。作中では江戸市中の年中行事を妖怪たちが自由気ままに過ごす様子が描かれています。
もののけベンチ除幕式を開催いただきました
2026年3月30日には、地域の方々に見守っていただきながら、もののけベンチのお披露目がありました。
当日は、多くの関係者の皆さまにご参加いただき、愛光保育所の園児さんの元気な歌声のなか
もののけベンチ除幕式を開催していただきました。

オブジェ左:フレスタホールディングス宗兼会長
<もののけベンチ除幕式>
【日 時】 令和8年3月30日(月)11時40分~
【場 所】 三勝寺(三次市三次町)
【出席者】
・三次市 市長 福岡 誠志 様
・三次地区にぎわい創出事業実行委員会 委員長 井上 峯晴 様
・(株)フレスタホールディングス 取締役会長 宗兼 邦生
・協力団体、実行委員会構成団体代表、三次市愛光保育所園児の皆さん
フレスタホールディングスグループは、地域活性化に係わる活動を積極的に応援し、魅力あふれる街づくりに向けた支援に引き続き取り組んでまいります。
関連する目標

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【目標11】 住み続けられるまちづくりを
都市を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする

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【目標17】 パートナーシップで目標を達成しよう
持続可能な開発に向けてグローバル・パートナーシップを活性化する



