環境 廿日市市×山陽女子短期大学連携「食べきりレシピ」プロジェクト【食品ロス削減】
世界的な社会問題となっている「食品ロス」。
まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食品を少しでも減らそうと、廿日市市、山陽女子短期大学(食物栄養学科)、フレスタの三者が連携し「食べきりレシピ」プロジェクトをスタート!
山陽女子短期大学食物栄養学科の学生の皆さんが中心となり、家庭で余りやすい食材を活用したレシピ開発を実施しました。

廿日市市の家庭で余りやすい食材とは?
家庭で余りやすい食材、皆さんはどんな食材を思い浮かべますか?
レシピ開発にあたり参考にしたのは、廿日市市が実施した市民アンケートの結果。アンケートから見えた、ご家庭で使い切れずに余りやすい食材は次のようなものでした。
・もやし
・豆腐
・パン
・牛乳
・肉
・きゅうり
・納豆
どれも私たちの食卓に身近な食材ばかり!
学生の皆さんは、これらの食材を無駄なく使い切れるよう、家庭でも手軽に作れるレシピを考案してくれました。
試作会を重ねて完成した7品のアイデアレシピ✨
2回の試作会を通じてレシピをブラッシュアップし、7品の「食べきりレシピ」が完成しました。
完成したレシピがこちら!

モッタイナイ食材の豆腐と食パンを使った「お豆腐ピロシキ風」

「やみつきもやし/きゅうり」・「具沢山きゅうりのスープ」

「じゃがいものカルボナーラ風」・「じゃがいものクリーム煮」

学生の皆さんのアイデアがぎゅっと詰まったレシピは、どれも家庭で手軽に実践できるものばかり。
ぜひご家庭でも試していただき、大切な食べものを無駄なく美味しく食べきることにチャレンジしてみてくださいね🥬
廿日市から「モッタイナイ」を減らそう!

廿日市市では、さまざまな「モッタイナイ」を地域から減らすための取組として
①「はつめし」… グルメ情報をお届け!お店選びをもっと楽しく
②「地産地消」… 地元の生産物をもっと手に取りやすく
③「食品ロス削減」… 食品をもっと大切に
この3つの「食」にフォーカスしたプロジェクト「はつかいちmottainai大作戦」を立ち上げ、地域ぐるみで取り組まれています。
特設サイトでは、市民の皆さんが生活の中で気軽に参加できる取組や、食に関するさまざまな情報を発信されています。
フレスタ廿日市住吉店も食品ロス削減協力店として「モッタイナイ」の削減に取り組んでいます!
ぜひ皆さんも「はつかいちmottainai大作戦」をチェックしてみてくださいね♪
⇒「はつかいちmottainai大作戦」の特設サイトはこちらから
産学連携で食品ロス削減へ
今回の「食べきりレシピ」プロジェクトは、行政・大学・企業が連携し、それぞれの強みを活かしながら地域課題の解決に取り組む活動となりました。
毎日のくらしの中で、楽しみながら環境について学び、「もったいない」を減らす行動につなげていただけるような取り組みを、これからも地域の皆さまと一緒に広げていきます。
関連する目標

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【目標3】 すべての人に健康と福祉を
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

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【目標11】 住み続けられるまちづくりを
都市を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする

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【目標17】 パートナーシップで目標を達成しよう
持続可能な開発に向けてグローバル・パートナーシップを活性化する




