地域 2024年千羽鶴奉納【平和への願い】
2024年7月30日、広島「原爆の日」を前に平和記念公園を訪れ、「原爆の子の像」に約5,000羽の折り鶴を奉納しました。

世界平和への願いを込め、福山・東部エリアのフレスタ従業員有志が一羽一羽丁寧に折り鶴を作成しました。

平和記念公園内では、国内外から訪れた多くの方が、戦争の悲惨さや平和の尊さについて学び、それぞれの想いを寄せていました。
また、愛知県から来広された学生さんは「核廃絶」を訴える署名活動を行っており、集まった署名を国連に提出する予定とのことでした。
平和を願う気持ちは、世代や地域、国をこえて共通するものだと改めて感じました。

1945年8月6日の広島、そして同年8月9日の長崎への原爆投下から今年で79年。
現在も平和記念公園には年間約1,000万羽(約10トン)の折り鶴が届けられており、その一羽一羽に平和への願いが込められています。
フレスタは、広島の地域に支えられてきた企業の一員として、これからも平和への願いを大切にしながらこの活動を継続して行っていきます。
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公正、平和かつ包摂的な社会を推進する

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【目標17】 パートナーシップで目標を達成しよう
持続可能な開発に向けてグローバル・パートナーシップを活性化する



