環境 比治山短期大学「エコ料理教室」の開催【食品ロス削減】

7月10日、比治山短期大学総合生活デザイン学科の1年生25名と、付属幼稚園の保護者の皆さまを対象に、食品ロス削減や環境にやさしい調理方法をテーマとした「エコ料理教室」を開催しました。

今回の料理教室は、「食品ロスを減らすこと」を身近な暮らしの中で実践していただくことを目的に実施。

今回の調理実習に入る前には、食品ロスが環境に与える影響や、家庭でできる取り組みについて学ぶ講座も行いました。

今回の献立には、広島県の食品ロス削減啓発企画「ひろしま食べきりごはん」のレシピを採用し、実習では「野菜たくさんトライカレー」「音戸ちりめんと野菜のかき揚げでがんす」の2品を実際に調理しました。

「ひろしま食べきりごはん」のレシピは↑の画像をクリック!

実習に入る前には、冷蔵庫に残りがちな野菜を活用する工夫や、普段は捨ててしまいがちな部分を上手に使うアイデアなど、食品ロス削減につながるポイントをご紹介。

実習では、皆さんも協力しながら手際よく作業を進め、会場は学生と付属幼稚園保護者の皆さんとの交流もあり、終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。

試食では、実習で作った料理に加え、「ミルクプリン」をサプライズでプレゼント🥛

ご家庭での食品ロスの中でも上位にあがる牛乳。飲みきれずに余ってしまった牛乳を、やさしい甘さの手作りデザートに変身させることで、おいしく最後まで使い切ります♪

レモンの爽やかな香りが広がるライスも好評で、楽しく会話をしながら味わっていただくことができました。

今日からできる食品ロス削減へ

食品ロス削減というと難しく感じるかもしれませんが、

買いすぎない
使い切る工夫をする
食べきる
野菜をできるだけ無駄なく活用する

といった小さな行動の積み重ねが、大きな環境負荷の軽減につながります。

今回の料理教室が、参加された皆さまにとって「今日からできること」を考えるきっかけになれば嬉しく思います。

今後も地域の皆さまとともに、食品ロス削減や環境にやさしい暮らしにつながる取り組みを進めてまいります。

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