洋風

かぼちゃのスパイシースープ

かぼちゃの別名は「なんきん」! 冬至に「ん」のつくものを食べると運気が上がるといわれています。又保存性が高く栄養豊富なかぼちゃはこの寒い時期に食べると風邪予防になるとも言われ、昔から寒い冬至に食べられていました。甘くコクのあるかぼちゃはスパイスとしても相性がよく、今回、ナツメグとしょうがを入れ少し無国籍風スープとして仕上げました。更に身体が暖まるレシピにしています。

かぼちゃのスパイシースープ

材料(2人分)

栗吉かぼちゃ・・・200g(皮を削ぎ落としたg)

玉ねぎ・・・1/4個

 

A

 ゴマペースト・・・小さじ2

 ガラスープの素・・・小さじ1

 ナツメグ・・・適量                         

 しょうが(すりおろし)・・・小さじ1 

 

水・・・250ml                               

油・・・大さじ1

かぼちゃの皮・・・適量

 

<栄養成分>      
エネルギー  296 kcal VB1 0.19 mg
水分 223 g VB2 0.17 mg
たんぱく質 6 g VC 42 mg
脂質 20.4 g 食塩相当量 1.5 g
炭水化物 29.1 g コレステロール 1 mg
カルシウム 112 mg 食物繊維 7.5 g
1.8 mg カリウム 957 mg
レチノール活性当量 120 μg ナトリウム 603 mg

作り方

1

かぼちゃの皮を削ぎ落とし少し小さめの一口大に切る。

2

玉ねぎはみじん切りにする。 

3

かぼちゃの皮を千切りにしラップをして600wの電子レンジで30秒加熱する。 

4

鍋に油を引き、1と塩ひとつまみ(分量外)を入れ弱火で3~4分炒める。
※焦がさないようにかき混ぜながら炒める。

5

4に2を入れ玉ねぎが透明になるくらい更に炒める。

6

5にかぼちゃがひたひたに浸かるくらいの水(分量外)を入れ中火にかけ蓋をし、かぼちゃが柔らかくなるまで煮込む。
※煮立ったら少し蓋をずらす。

レシピ手順6

7

6のかぼちゃを粗くつぶす。

レシピ手順7

8

7にAと水を入れ弱火でゆっくり煮込む。

レシピ手順8

9

8が煮立ったら火を止め塩で味を調え。器に盛り3を掛ける。

レシピ手順9

レシピ監修


株式会社リプロ 取締役 烏田いづみ

食のプロを養成する大学教育に15年間携わるほか、企業や一般向けの各種セミナーやレッスンも展開。企業のブランディングにも携わり、戦略的レシピ提案や商品開発の経験も多数。「Bimi Smile」では、フードコーディネーター、管理栄養士などの資格を有する女性チーム「リプロ」でレシピ開発、撮影コーディネートを担当。簡単、美味しい、ヘルシーなレシピと魅せる食卓のポイントを提案。