環境 比治山短期大学エコ料理教室の開催【食品ロス削減】

2026年7月10日、比治山短期大学総合生活デザイン学科の1年生と、付属幼稚園の保護者の皆さまを対象に、食品ロス削減や環境にやさしい調理方法をテーマとした料理教室を開催しました。

今回の教室は、食品ロス削減を「知る」だけでなく「実際にやってみる」ことを大切にし、ご家庭でも実践していただくことを目的に計画!

はじめに、食品ロスが環境に与える影響や、家庭で今日から取り組める工夫について学ぶミニ講座を開催し

実習に入る前には、冷蔵庫に残りがちな野菜を無駄なく使う工夫や、普段は捨ててしまいがちな部分を美味しく活用するアイデアなど、毎日の暮らしの中で気軽に実践できるポイントをデモンストレーションを交えながらご紹介しました。

「買いすぎない」「使いきる」「食べきる」といった日々の小さな行動が、食品ロス削減への大切な一歩になることをお伝え。参加者の皆さんも熱心に耳を傾けてくださいました😊

「ひろしま食べきりごはん」で学ぶエコ料理を体験!

今回の献立には、広島県環境保健協会さまが推進する食品ロス削減啓発企画「ひろしま食べきりごはん」のレシピを使用🍴✨

「ひろしま食べきりごはん」は、家庭で余りがちな食材や使い切りたい食材をおいしく活用できるレシピを紹介する取り組みです。食品を無駄なく使い切る工夫が詰まっており、楽しみながら食品ロス削減を実践できる内容となっています。

実習では、「野菜たくさんトライカレー」「音戸ちりめんと野菜のかき揚げでがんす」の2品に挑戦🍛

「ひろしま食べきりごはん」の詳しいレシピは画像をクリック!↑

「この部分も食べられるんですね!」「家でもやってみたい」といった声も聞かれ、参加者の皆さん興味津々の様子。

学生と付属幼稚園保護者の皆さんが協力しながら作業を進め、調理のコツを教え合ったり会話を楽しんだりする姿も。

野菜を切る人、調味料を計量する人、揚げ物を担当する人など自然と役割分担も生まれ、会場は終始和やかで活気のある雰囲気に包まれました。

試食では、デザートに「ミルクプリン」をサプライズプレゼント🥛💕

家庭での食品ロスの中でも上位にあがる牛乳。飲みきれずに余ってしまった牛乳をやさしい甘さの手作りデザートに変身させることで、おいしく最後まで使い切れるポイントをご紹介しました。

レモンとカルダモンの爽やかな香りが広がる「レモン香るだもんライス」も大好評🍋!テーブルをこえて、できあがった味の違いを楽しみながら試食する姿も。

毎日の暮らしの中でできること

食品ロス削減というと難しく感じるかもしれませんが、

買いすぎない
使い切る
食べきる

といった小さな行動の積み重ねが、環境にやさしい暮らしにつながります。

今回の料理教室が、参加された皆さまにとって日々の暮らしをすこし見直してみるきっかけになれば嬉しく思います。

今後も地域の皆さまとともに、食品ロス削減や環境にやさしい暮らしにつながる取り組みを進めてまいります。

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