地域 レモン収穫作業体験の実施【地域共創・産地見学】
2026年3月14日、フレスタホールディングスグループ、三菱食品 中四国支社さま、クレセントさまと合同で、広島県呉市とびしま街道沿いにある岡本農園にて、レモンの収穫作業体験を実施しました。
実際に農業の現場に足を運び、「食」がどのように作られ、届けられているのかを体感することで、地域農業や生産者の想いや課題を知ることを目的に開催した取り組みです。

この時点でもレモンはたわわに実っていましたが、まだ皮は薄っすらと色づいている段階🍋
レモンづくりの現場を知る
今回の会場としてお世話になった岡本農園は、とびしま街道沿いに位置し、レモンをはじめとする柑橘の生産に取り組まれている農園です。
とびしま街道周辺は、温暖な気候や海に囲まれた立地を生かし、柑橘の栽培が行われてきた地域。レモンをはじめとした柑橘づくりが、地域の暮らしや産業を支えてきました。
今回は、その中でも実際の生産現場である岡本農園を舞台に、レモンづくりの“いま”を体験しました。
呉のレモン農園で、“ガチ農業体験”

参加メンバーで、いざレモン畑へ!
レモンの木にある鋭いトゲや、収穫のポイントなどを、生産者の岡本さんから直接教えていただきながら作業を行いました。気軽に楽しみながら行う体験型の“○○狩り”とはひと味違う、まさに“ガチ農業体験”。
レモンの木には鋭いトゲがあり、収穫作業は想像以上に大変なもの。
実の状態を確認しながら、ひとつひとつ丁寧に手作業で収穫することで、生産者の方が日々向き合っている苦労や工夫を実感する時間。

木の内側にもぐりこみながら、すべての実を収穫します
収穫量は、約400キロ!
当日は、参加者全員で力を合わせ、1時間で約400キロのレモンを収穫!
収穫用コンテナが想定より早いペースで満たされるなど作業は順調に進み、実際に身体を動かすことで、生産現場の大きさと達成感を実感する時間となりました。

収穫したてレモンを、その場で味わう
収穫体験のあとは、昼食タイム。
フレスタイチオシのぶちうまから揚げに、その場で搾ったばかりのレモンをたっぷりかけていただきました。
「収穫したては香りが全然違う!」
そんな声もあがり、体験と“おいしさ”がしっかりつながるひとときとなりました。

ちゃいちゃい農園見学を通じた交流の時間
収穫体験を終えた後は、呉市川尻町のちゃいちゃい農園を見学。ちゃいちゃい農園を訪れるのが初めての参加者も。
農園の雰囲気や取り組みについてクレセント秦社長からお話を聞きながら、和やかな見学の時間。苗木を囲み、参加者同士の会話も自然と生まれ、交流を深めるひとときになりました。

時間をかけて成長してきた姿に、農園の想いとレモンづくりの積み重ねを感じます🍃
生産者の想いに触れ、感謝を深めた一日

どれほどの手間と時間をかけて育てられているのかを実感しました
実際に現地へ足を運び、身体を動かし、言葉を交わすことで、レモン一つひとつに込められた手間や想いを、参加者それぞれが実感する機会となりました。
岡本農園をはじめ、生産者の方々が日々自然と向き合いながら、大切にレモンを育ててくださっていることに、改めて感謝の気持ちがあふれます。
今回の体験を通して得た気づきを、これからの取り組みや日々の仕事にしっかりと活かしていきたいと感じています。
フレスタはこれからも、生産者や取引先の皆さまとともに歩み、食を通じて地域とつながる取り組みを続けてまいります。
関連する目標

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【目標11】 住み続けられるまちづくりを
都市を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする

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【目標12】 つくる責任つかう責任
持続可能な消費と生産のパターンを確保する

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【目標17】 パートナーシップで目標を達成しよう
持続可能な開発に向けてグローバル・パートナーシップを活性化する



