地域 公民館×広島市立大学×フレスタ連携 グローバル食育イベントPart4【学生応援・食育推進】

2026年2月28日(土)、広島市沼田公民館さんにて、広島市立大学市大生チャレンジ事業『旅するテーブル』第四弾を共催しました。

これまで三篠公民館さんで開催させていただいてきたイベントですが、第四弾は地域を飛び出し
安佐南区にある沼田公民館さんで開催をさせていただきました

第四弾は、前回大好評だった「中国編」をリピート開催。

クイズやワークショップで中国の文化を学びながら、日本でも親しまれている中華料理の「青椒肉絲」と「杏仁豆腐」づくりにチャレンジします。

『旅するテーブル』とは、「まるでテーブルごと世界中を旅するかのように」をコンセプトに、広島市立大学国際学部の学生と留学生の皆さんと一緒に、食を通じた国際理解を深めるイベントです

いろんな面から「中国」を知ろう!

留学生の学生メンバーが先生となり、中国の文化や生活様式、名所、言葉の違いなどについて教わります。

中国で好まれている色やデザインなど、すぐ近くにある国なのに、知らないことがたくさん!クイズ形式で楽しく学びます。

(調理実習の準備があり、最後まで一緒にお話を聞くことができなくて残念。もっと聞きたかった~😢)

三篠公民館に引き続き参加してくれた留学生のおふたり
流ちょうな日本語で子ども達にもわかりやすくお話してくれました

中国の伝統的な切り絵にチャレンジ!

続いては、世界無形文化遺産にも登録されている中国の伝統的な切り絵「剪紙(せんし)」づくりにチャレンジ。

中国では古くから玄関や窓などに飾られてきた伝統工芸で、紙を折り畳んだあとカットし、繋げて作る切り絵です。

剪紙のデザインモチーフには、中国の方にとって縁起のよい形が使われており、モチーフによって異なる意味や願いが込められています。

梅や牡丹などの花が特に縁起の良いモチーフとして飾られているんですって🌸

中国の食文化を学ぼう

お話やワークショップを楽しんだ後は、お料理で中国の文化を学びます。

日本でもポピュラーな中華料理「青椒肉絲」と「杏仁豆腐」にチャレンジ!

短い時間・お料理がはじめてのお子さんでも作りやすいように、作り方を少しアレンジして。

「青椒肉絲」の「青椒」ってどういう意味だと思う?中国で「お肉」というとどんなお肉のこと?

など、中国のお料理について学びます。

調理実習の先生はフレスタスタッフが担当させてもらっています🍴
小さくて難しいみじん切りは留学生のお兄さんが手伝ってくれました✨
初めて切るお肉の感触にもどきどき!

みんなでわいわい「いただきます👏」

つやつやで美味しそうな青椒肉絲&ふるふる杏仁豆腐が完成!
中国では、家族や友人たちで食卓を囲み、にぎやかに会話しながら食事を楽しみます🥰

参加者の皆さん、学生メンバー、一緒に食卓を囲みます。みんなで食べると美味しさ倍増!

留学生さんのお話に皆さん興味津々。中国をより身近に感じた一日となりました。

今回の旅するテーブルも、ローカルとグローバルを結ぶ、とても素敵な会に。

フレスタホールディングスグループでは、今後も食から広がる豊かな生活のご提案とあわせ地元学生が取り組む活動を積極的に応援してまいります。

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