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(株)フレスタのSDGsへの取り組み目標について

2021.04.26

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株式会社フレスタホールディングス

                                          

~環境目標の設定について~

                                           

 株式会社フレスタ(広島県広島市、代表取締役社長:谷本 満、以下「当社」)は、昨年の容器包装リサイクル法の改正前よりプラスチック製レジ袋の有料化を推進し、現在全社で85%を超えるレジ袋持参率となっており、現在は全店舗でバイオマス素材配合30%のレジ袋に変更いたしております。それらを一例として、いち早く環境問題に取り組んで参りました。そして、皆様のライフスタイルの変革を促すことで、環境改善へ貢献しております。

 一方で、プラスチックは、非常に便利な素材です。成形しやすく、軽くて丈夫で密閉性も高いため、製品の軽量化をすすめて食品ロスの削減など、あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。一方で、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの課題もあります。私たちは、プラスチックの過剰な使用を抑制し、賢く利用していく必要があります。

 そのような観点から、当社では、地域のインフラとして早くから環境経営を推進し、環境にやさしい企業創りを目指して参りました。レジ袋の有料化に関しましては、2003年2月からレジ袋をご持参いただいたお客様には「3ポイントのエコポイント付与」、2008年2月より、広島市内の7事業所で協業して、初めて「レジ袋等の削減に向けた取り組みに関する協定」を締結し、いち早く有料化を進めて参りました。

 この度、エフピコ様との協業で、トレーのリサイクル活動を通じて、当社としてのCO2削減目標を設定いたしました。具体的に当社は、トレーの回収量及び、エコトレー使用比率を向上させます。一方でエフピコ様では、発泡トレーリサイクル工場で使用する電力を2025年3月までに全量再生可能エネルギーでまかなうことで、再生原料製造時のCO2排出量をゼロ(オフセット)にします。


フレスタのSDGsへの取り組み目標について

また、エコ製品使用によるCO2排出量削減以外にも、フードロスの削減や食品リサイクル率の向上、また、魚のあらや野菜くずの100%リサイクル、フードバンクへの取り組みや環境イベントへの参加等、CSR活動としても、地域の健康な街づくりをサポートする活動としても積極的に取り組みを推進して参ります。

 その結果として、2009年には中四国の小売業として初めて、日本政策投資銀行の環境格付審査で【環境への配慮に対する取り組みが十分】という評価を頂くことができました。

 最後に、私たちフレスタホールディングスグループは、豊かな食生活から地域の健康、そして、健康な街づくりを目指してこれからも努力し続けます。お客さまにもご協力いただき、住みやすい街を一緒に創っていきましょう!

以上

本件に関わるお問い合わせ
株式会社フレスタホールディングス
グループ管理本部 : 渡辺

フレスタグループ本部:広島市安佐南区緑井5丁目18番12号
TEL082-207-4040