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Bimi Smile 広島菜漬

  • Bimi Smile 広島菜漬画像1
  • JA広島市管内で採れた広島菜のみを原料にして作っています

    長野の野沢菜、九州の高菜と並び、日本3大菜漬けのひとつとして全国に知られている広島菜。広島菜は、400年ほど前から、広島で栽培されていた京菜に、明治に入って、京都の観音寺白菜の種を交配。そこからさらに、年月をかけて作った新品種が、広島菜の始まりとされています。 1株がおよそ1.5〜2kg、1枚の葉もおよそ30cm〜50cmほどと、白菜よりもひと回り大きいのが特徴で、広島市北部の安佐南区川内・中筋地区が主な生産地です。 フレスタでは、この広島菜をJA広島市と提携して栽培。栽培時に使用する農薬、肥料を加える時期や量を直接指導して栽培しています。また、商品ラベルに付いているバーコードから、パソコンやQRコード読み取りができる携帯電話で、生産者名や収穫時期などの情報を検索することが可能です。誰がいつ栽培した広島菜なのかが分かることで、安心、安全な広島菜漬を味わってもらえるのも大きな特徴の一つです。 広島菜漬には、2種類のタイプがあり、広島菜を乳酸発酵させて作る本漬と、塩分を控えめに2回に分けて漬けこむ浅漬があるのですが、Bimi Smile「広島菜漬」は、伯方の塩と、アミノ酸を加えて、2回に分けて漬けこむ、浅漬で作っています。塩分は控えめですが、浅漬ならではのピリッとした味わいと、シャリッとした歯ごたえを味わうことができます。 そのままでも美味しいですが、細かく刻んで、かつお節をかけ、醤油を少しだけたらすと、より風味が増して、美味しく召し上がりいただけます。