お客さまそれぞれの「健康」に可能な限り近づきたい。お客さまに喜んでいただけることが、私たちの仕事のやりがいです。

2004年入社食品部門バイヤー

中村 泰幸

入社のきっかけは?

学生時代に岡山の店舗でアルバイトをしたことからこの仕事に興味を持ちました。学生時代は和日配と言って豆腐や納豆、漬物などの扱う部門で働いていたんですが、自分で仕入れたものを買って帰ってくれる人がいるというのが楽しくて。お客さまが「あれ、おいしかったよ。」と声をかけてくれるとうれしいんですよ。叱られたことは山ほどあります(笑)。でも、その経験を通じて学んできたことの方が多いように思いますね。自分が買う側だったらどうかということを常に考えます。個人的には料理も好きなので、新しい商品やレシピを作って、家族に食べてもらうことも仕事につながっているように思います。

どんな仕事してますか?

入社後は、食品部門の担当者として数店舗経験し、現在は食品部門のバイヤー業務に携わっています。お取引先様(メーカー、問屋)との商談やプライベートブランド商品の開発、その他店舗からの問い合わせ対応などが日々の仕事です。
フレスタはお客さまに健康を提案する「ヘルシストスーパー」になるという目標を掲げています。「健康」の捉え方はお客さまそれぞれだと思います。持病を抱えている方、ダイエットしている方、今は健康で「健康」を意識せずに生活を送る方・・・それぞれの状況に必要な商品や提案は異なるはずなんですね。そこに可能な限り対応していきたいというのが私の思いです。
フレスタの企業姿勢としてあるのが「一人でも多くのお客さまの要望に応えよう」とすることだと思います。理念を踏まえ、お客さまにとってよいことであれば、自由にチャレンジできるということです。夕方に品切れさせないというのも、企業側にとってはロスになる可能性があります。チャンスロスとロスは紙一重。お客さまからの要望商品を品ぞろえしていった結果、扱う品数は通常のスーパーよりも多くなっています。これも企業側にとっては高コストなものです。
品切れなし、欲しいものが手に入る、当たり前のことを当たり前にする誠実さがフレスタの特徴なのではないでしょうか。

やり甲斐はどんなところ

「お客さまに喜んでいただけること」これがこの仕事のやりがいですよ。
私たちは人が生きていく上で必要な「食や生活」に関する商品の販売を行っています。

将来の目標は?

店舗の売場は限られています。その中でどう表現をするのか。今フレスタでは「オムニチャネル」に取り組んでいます。フレスタのネットショップで購入したものをフレスタの店舗でも受け取れる仕組みを構築しました。お店とネットを活用することで品ぞろえの幅を広げることが出来ます。
ローカルだからできる地域ぐるみの活動の可能性があると思っています。例えば病院に近いフレスタの店舗で、通院されるお客さまにあった食品の品揃えをすることであったり、地産地消の取り組みも地域ぐるみで行うことができます。細やかさが出せることがフレスタの強みですね。他社と異なる取り組みの1つです。

就職活動中のみなさんに一言

誇りをもって地域社会に貢献できる仕事です。一緒にお客さまの笑顔を作っていきましょう!

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