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ひとことアドバイス

いたみを防ぐお弁当づくり

~運動会やハイキングを楽しむ初夏、お弁当を作る時にちょっと気をつけておきたいこと。~
しっかり火を通す イラスト
しっかり火を通す

中まで火が通るようにしっかり加熱。生食のソーセージやちくわ、かまぼこなどもフライパンで加熱しておきます。前日に作っておいたものも、必ずもう一度火を通しましょう。

梅干しや酢でいたみを防ぐ イラスト
梅干しや酢でいたみを防ぐ

飯を炊く時、米1合に対して酢大さじ半分を混ぜておくといたみにくくなります。すっぱい梅干しを添えるのと同様の抗菌効果が。

おにぎりは、手を清潔に イラスト
おにぎりは、手を清潔に

ラップで包むようにして握り、直接手でふれないのも良い方法です。また、調理器具や箸、弁当箱も清潔なものを。

さましてから 弁当箱に入れる イラスト
さましてから 弁当箱に入れる

温かいものと冷たいものを一緒にしたり、温かいうちにフタをして蒸れた状態にすると、いたみやすくなります。熱いご飯やおかずは、お皿などの上に広げて熱をとってから詰めましょう。
※梅雨に入り食中毒など未然の防止をしましょう。保存は風通しがよく、直接日のあたらないところへ置き、できるだけ早く食べましょう。

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