★30~60歳代の男性の3割以上が肥満といわれています。(H15年国民健康・栄養調査より
このような毎日の生活習慣の積み重ねが、生活習慣病(がん、心臓病、脳卒中、糖尿病等)へとつながります。生活習慣病は、「食生活」「運動」「休養」と生活習慣が密接に関係しています。
生活習慣の見直しは病気予防の第一歩につながるのです。
一番身近な「食生活」について考えてみましょう。
バランスのよい食事ってよく聞くと思いますが、食事のバランスってどういう状態がとれていることになるのでしょう。
そこで!役にたつのが
朝・昼・夕 - 3食
赤・黄・緑 - 3色
を意識してみましょう。
彩りのよい食事をすると、バランスはとりやすいものです。
色合い豊かな、四季を感じる食事をこころがけましょう。
特に、「朝食」「緑-野菜、果物」を積極的にとるように考えてみましょう。
※ 料理ができない、する時間がない人はお惣菜や野菜売り場で緑をみつけていつもの食事に加えてみましょう。
健康ネット(栄養・休養に関する情報サイト)http://www.health-net.or.jp/index.html
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