ニュースリリース

『レジ袋有償化実験』経過報告

2008年9月25日

◆「レジ袋有償化実験」でお預かりしたお金の一部を寄付させていただきました◆

2008年4月1日より、安佐南区の一部で実施させていただいております『レジ袋有償化実験』ですが、皆様のご理解とご協力により、当初予定しておりました目標を上回る84%以上の持参率となっております。

フレスタでは、この取組みに関しまして、あくまで、有料化は地球環境保全への意識の向上を目指すものであり、売上げの拡大を目指したものではないと考えております。したがいまして、皆様からお預かりいたしましたレジ袋金額を環境活動や地域貢献に寄付をさせていただければと考えておりました。

この度、広島市の中でも特に環境活動に地域住民の方の意識が高い吉島地区で5年前から行われております『エコまつり 環ッハッハin吉島2008』という環境啓蒙イベントに寄付させていただきました。

今後は、10月からも有償化実験が拡大して参りますので、お預かりするお金を出来るだけ有効的に還元していきたいと考えております。

左から、弊社管理本部長 谷本、吉島公民館館長 角屋様、
環ッハッハin吉島2008実行委員長 宮奥様

吉島公民館にて目録を授与させていただきました。
(2008.9.18)

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