ニュースリリース

フレスタ制服をリサイクル素材に全面切り替え

2001年6月1日

フレスタ制服(株)フレスタでは従来より「食品トレー・牛乳パックの回収」「チラシへの再生紙使用」「環境にやさしいラップの使用」等、環境問題へ積極的に取り組んできたが、この度、新たな取り組みとして環境月間である6月に、制服を環境に配慮したリサイクル素材を使用したものに切り替える。
これは、設立五十周年の記念事業の一環として進めていた制服のリニューアルに合わせた取り組みであり、新制服の白衣・エプロン・ブラウス等の素材を全てエコマーク認定のPETボトルの再生繊維に切り替える。
容器包装リサイクル法が施行され、広島市でもPETボトルの分別収集がスタートする等、リサイクルの進むPETボトルだが、再生した膨大な繊維素材の有効利用が今後の課題になってきている。そうした状況に少しでも貢献できればとの思いで今回の全面切り替えに踏み切った。
また、新制服導入に合わせ社内的にも「笑顔と一緒に衣替え」をテーマにサービス向上キャンペーンを実施し、環境と人の両方で地域に貢献できる企業を目指す。
当社は今後も引き続き環境や人にやさしい企業を目指して、着実に環境保全活動を促進していく方針である。
尚、従来の旧制服及び、今後の使い古した制服については、発注先のミドリ安全株式会社と協力しマテリアルリサイクルを実施し、靴の中敷等の商品として再生使用するようにしている。

参 考 資 料

◆ 導入時期

平成13年6月1日 ~
広島県内全店一斉切り替え(岡山県は新見店のみ)

◆ キャンペーン期間

平成13年6月1日~7月31日

◆ 今回導入する新制服枚数

約一万着(1人につき夏用・冬用各2着支給)

◆ 発注先

ミドリ安全株式会社

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