フレスタが自信をもっておすすめする商品を皆様の食生活や暮らしにぜひお役立てください。

いわしは、身が柔らかく、薄く削り過ぎると粉になってしまうので、市販されているいわしの削り節の大半が、約0.1mm〜0.2mmの厚さのもので、出汁を取るために使われるのが、ほとんどです。ところが、このBimiSmile「さらさらいわし」は、独自の技術を使って、およそ0.05mmまで薄く削ることで、ご飯や冷奴、お好み焼などに、そのままふりかけて食べられるようにしたものです。
原料のいわしは、九州・長崎県、五島列島沖の、潮目が荒い海域で獲れた、脂分の少ない上質ないわしを使っています。このいわしを、まずは機械で丸干しした後、一匹づつ頭と内臓を取り除き、蒸気で蒸して、さらに今度は、天日干しをして風味を出していきます。また、製造過程で、添加物を一切使っていないので、牛乳のおよそ20倍とも言われるカルシウムやDHAなど、いわしがもともと持っている豊富な栄養分を、安心・安全に採ることもできるわけです。
食べ方は、このBimiSmile「さらさらいわし」を、炊きたてのご飯にそのままかけて召し上がってみてください。ふんわりと薄く削ることで、いわし特有の生臭さも消しているので、ご飯との相性も抜群です。
また、冷奴やお好み焼きなどにかけて食べるのもおすすめです。
このBimiSmile「さらさらいわし」、フレスタ各店舗のかつお節コーナーで販売中です。手軽に食べられるので、育ち盛りの小さなお子様にも、おすすめですよ。

このBimi Smile「さしみしょうゆ」は、広島で作った再仕込み醤油と濃口醤油。さらに、広島県産の原料で作った醤油「広島っ娘」、この3種類の醤油をブレンドして作っています。
再仕込み醤油は、醤油を仕込む時に、食塩水の代わりに、加熱処理をしていない生しょうゆを使って、諸味を発酵・熟成させた後、さらにもう一度生しょうゆを加えて仕込んでいます。二度仕込むことから生まれる、深いコクと旨みが特徴の醤油です。また濃口醤油は、全国の醤油消費量のおよそ8割近くを占め、最もポピュラーなタイプのお醤油で、香りが良く、深みのある味わいが特徴です。そして、広島産の大豆と小麦を原料に、呉市蒲刈町で、瀬戸内の海水と国産ホンダワラで製造した「海人の藻塩」を加え、すっきりとした味わいに仕上げた醤油が、「広島っ娘」です。
それぞれ、製造過程で化学調味料を使わず、無添加で作っているので、3つをブレンドした時に、それぞれの醤油が持つ旨みが重なり合って、絶妙なハーモニーを生みだしています。
このBimi Smile「さしみしょうゆ」、フレスタ各店舗の醤油売場で販売中です。新鮮なお刺身を食べる時に、ぜひ一度試してみてください。

再仕込醤油の芳醇な香りと、牡蠣の旨味が詰まったBimi Smile「餃子のたれ」。
通常、餃子のたれは、醤油、ゴマ油、酢、ラー油などを使って作りますが、このBimi Smile「餃子のたれ」は、再仕込醤油を主な原料にして作っています。この再仕込醤油、一般的に、醤油を仕込む時には、食塩水を使いますが、再仕込醤油は、生じょうゆを使って、二度仕込むことから、再仕込醤油と呼ばれ、濃口醤油よりも、さらに濃く、濃厚な味わいに仕上がっているのが特徴です。
この再仕込醤油に加えて、ミネラルがたっぷり詰まった広島県産の牡蠣から生まれた「牡蠣だし」、そして呉市上蒲刈島で、ホンダワラなどの海藻を用いて作った天然の塩「海人の藻塩」、さらにお酢、ゴマ油などを加えると、Bimi Smile「餃子のたれ」の出来上がりです。香辛料を控え目にしているので、よりマイルドな味わいに仕上がっていて、小さなお子さまから、大人の方まで、幅広い方々に召し上がっていただくことが可能です。
焼くと、カリッと香ばしい皮の中から、ジューシーな肉汁の旨みを味わえるBimi Smile「和豚もちぶた餃子」や、Bimi Smile「餃子の皮」を使った手作り餃子まで、いろんな餃子に、ぜひ一度、試してみてください。

化学肥料や農薬を使用しない、有機栽培で育てたコーヒー豆、Bimi Smile「小川珈琲 有機栽培 フェアトレード グアテマラ」。
フェアトレードとは、発展途上国でつくられた作物や、製品を適正な価格で継続的に取引することで、生産者の持続的な生活向上を支えていく仕組みのことで、その商品を、より多くの人たちに消費していただくために一般市場にも流通させようという取り組みがフェアトレード認証ラベル運動です。現在は、国際フェアトレードラベル機構の下、日本も含め、世界中の人たちがこの運動に取り組んでいます。
このBimi Smile「小川珈琲 有機栽培フェアトレード グアテマラ」にも、原料となるコーヒー豆に、フェアトレード商品として認証された、グアテマラ産のコーヒー豆が使われています。中央アメリカ・グアテマラの、標高およそ1,300mから1,800m、昼夜の寒暖の差が激しい山岳地帯で、自然環境に配慮して、化学肥料や農薬を使わずに、育てたコーヒーの実。実の品質を向上させるために、バナナなど大きな樹木の木陰で、コーヒーの実を栽培するという、現地の伝統的な栽培方法“シェードグロウン”で育てた、真っ赤に熟した完熟コーヒー豆だけを丁寧に手摘みして、天日で2~3週間かけて乾燥させて、さらに厳選した豆のみを日本に輸入しています。
生産者を支える、フェアトレード認証商品であると同時に、安心・安全面にも配慮した有機栽培で育てたコーヒーの実だけを使った、Bimi Smile「小川珈琲 有機栽培フェアトレードグアテマラ」。
朝の目覚めに、そして、一日のくつろぎのひと時にBimiSmile「小川珈琲 有機栽培フェアトレード グアテマラ」を、ぜひ味わってみてください。

「かつお節」「いわし煮干し」「だし昆布」「干しシイタケ」、この4つの原料を、それぞれ丸ごと粉砕して作った、ティーパック式のだしの素、Bimi Smile「だしパック」。
和食を作る時には欠かせない、だし。このBimi Smile「だしパック」では、原料となる素材「かつお節」「いわし煮干し」「だし昆布」「干しシイタケ」は、全て国産を使用。原料の産地・生産時期により、味や風味に若干の違いがありますが、入荷時期などを調整しながら使うことで、味や風味の品質の安定化に取り組んでいます。
使い方は、いたってカンタン。Bimi Smile「だしパック」8g入1袋を、水を張ったお鍋に入れて強火で、3分から5分煮立てます。この時、鍋の蓋を外して煮立てると、天然素材特有の、魚の臭みを飛ばすことができます。
Bimi Smile「だしパック」は、塩や化学調味料などを一切使用していないので、4つの素材の味と風味、そして旨みが詰まった美味しいだしを、手軽にとることができます。

30種類のスパイスをベースに、バターでコクと風味をつけたエスニック風のレトルトカレーBimi Smile「エスニック風チキンカレー」。
このBimiSmile「エスニック風チキンカレー」。トマトペースト、国産バターに、クミン、コリアンダー、ウコンなど全30種類のオリジナルブレンドしたスパイスをバランスよく加えて、ベースとなるソースを作ります。このソースに、国産鶏、ペースト状にした国産たまねぎ、国産小麦粉を加えると、スパイシーでコクのあるルウのできあがりです。化学調味料を使わず、国産原料を主体に作られたエスニック風チキンカレーは、素材が持つ自然な旨み、スパイシーな味わいを楽しむことができます。
食べ方は、いたって簡単。Bimi Smile「エスニック風チキンカレー」を、中袋の封を切らずに、熱湯で5分から7分温めるだけ。炊きたての熱々のご飯の上にかけると、トマトのさっぱりとした酸味と、カレーならではのスパイシーな風味が口の中全体に広がり、カレー好きにはたまらない味を楽しめます。

お団子を作る時におすすめ、BimiSmile「広島県産水稲もち米・広島県産米こしひかり使用 だんごの粉」と、BimiSmile「広島県産米こしひかり使用米粉」をご紹介します。
もっちり、お餅のような味わいのお団子を作ることができるのが特徴のBimiSmile「広島県産水稲もち米・広島県産米こしひかり使用 だんごの粉」。原料となる、広島県北部で収穫された水稲もち米とこしひかりは、ブレンドする時に、こしひかりよりも、もち米の量を多くすることで、お団子を食べた時のもっちりとした食感が生まれます。
また、ブレンドした米を、独自の製法で精米することで、ほのかにお米の香りを感じることができる、“だんごの粉”ができあがります。一方のBimiSmile「広島県産米こしひかり使用米粉」は、だんごの粉にも使っている広島県産米のこしひかりを、こちらは100%使用しています。だんごの粉と同じ、独自の製法で精米して作った米粉は、米本来の風味を感じることができます。また、この“米粉”で作った団子は、こしのある歯触りの良い食感が特徴です。小麦粉の代わりに、唐揚げに使ったり、ケーキの生地を作る時にも使うのもおすすめです。
団子の作り方は、だんごの粉に、適度な水を加え、耳たぶの柔らかさと同じくらいになるまで何度もこねて、2cmほどの大きさに丸めます。そして、沸騰した湯の中に入れて、団子が浮き上がってきたら湯の中からすくい上げ、荒熱をとった後に、きな粉や青きな粉、餡などをお好みでかけて召し上がりください。

広島県産米のみを原料に使い、まろやかな香りと旨みが特徴のBimi Smile「純米酢」。
通常「米酢」は、JAS規格で1リットルあたり40g以上のお米を使うと、「米酢」と表示することができますが、このBimi Smile「純米酢」は、JAS規格の5倍以上、1リットルあたり200g以上のお米を使用。原料に、ふんだんにお米を使うことで、できあがった米酢からは、お米のまろやかな香りと旨みを味わっていただくことができます。
このBimi Smile「純米酢」の製造方法は、まず、原料となる広島県産米を蒸して、麹菌を発生させ米麹を作ります。この時、一般的な「米酢」は、機械を使って「米麹」を作ることもありますが、Bimi Smile「純米酢」で使う米麹は、室の中で手造りで米麹を作っていきます。その後、できあがった米麹と、蒸米をタンクの中で混ぜ合わせて発酵させ、酢の原酒を製造します。さらに、その原酒を、酒粕と原酒液の二つに分け、原酒液の方に酢酸菌を加えて、酢酸発酵させます。一般的な「米酢」は、発酵から熟成まで、1週間程度で作ることも可能ですが、このBimi Smile「純米酢」は、麹の発酵から、最終的にタンクで酢酸発酵、熟成させるまでおよそ5~6ヵ月間、手間をかけ、じっくりと作ることで、まろやかな香りと旨みが生まれてきます。

お米を水で研ぐ必要がなく、誰でも手軽に美味しいご飯が炊ける、Bimi Smile「広島県庄原産 フレスタ無洗米こしひかり」。
近ごろ、お店で目にする機会の多い、無洗米。手軽に美味しいご飯を炊けることができるのはもちろんですが、お米を炊く時に、水の無駄使いを防ぎ、研ぎ汁も出ないので、生活排水を減らすことができる、エコ食材としても注目されています。無洗米は、一般的なお米と同じ方法で栽培。お米を収穫後、精米する時に、一般的なお米は、表面にヌカ層が1割程度残した状態で市場に出荷しているのに対して、無洗米は、専用の機械を使って完全にヌカ層を取り除いたものを、出荷しているのが、唯一異なる点です。
このBimi Smile「広島県庄原産 フレスタ無洗米こしひかり」は、広島県の米どころのひとつして知られている、庄原地区約900戸の農家に限定し、収穫されたこしひかりを無洗米として加工した後、品質や食味について製造ロットごとに確認し、Bimi Smile「広島県庄原産 フレスタ無洗米こしひかり」として出荷します。ご飯を炊いた時に、ふっくらと 艶やかな、こしひかりの旨み成分をそのまま味わうことができるのが特徴です。

「天然おぼろ昆布」は、北海道内で十数種類獲れる昆布の中でも、肉厚で、幅も広く、古くは献上昆布としても使われて、昆布の王様と呼ばれてきた真昆布を原料に使用。昆布が持つ、旨みを逃がさないように開発した削り製法で、極薄に削り、化学調味料などは一切使用せず、醸造酢と砂糖、食塩のみで味付けています。真昆布の持つ、上品な甘みを味わえるのが、特長です。
「がごめおぼろ昆布」は、凹凸状になった表面を、「天然おぼろ昆布」と同じ削り製法で作り、こちらも醸造酢と砂糖、食塩のみで味付けしてあります。「がごめ昆布」が持つ、粘り気のある食感を楽しむことができます。
うどんやそばなど、温かい汁物に添えて召し上がっていただく他、ほっかほかのおむすびに巻いて食べるのもおすすめです。

香川県が、「讃岐うどんに適した小麦粉を…」という思いを込め、9年の歳月をかけて、2000年に開発に成功した小麦「さぬきの夢2000」。この小麦から作った小麦粉は、香川県で生産された農産物や農産加工品の中でも、品質や生産方法にこだわった物のみを認証している、『K.ブランド産品認証』商品にも選ばれています。この小麦粉を100%使い、瀬戸内海で作った塩と、水を加えて打ったのが、フレスタBimi Smile「さぬきの夢うどん」です。強いコシ、モチモチとした粘りが特徴のBimi Smile「さぬきの夢うどん」は、茹でる時間も、一般的なうどんと比べておよそ2倍の15分ほどかかります。しかし、その手間をかけた分だけ、独特の強いコシと、表面がつるりとした、のどごしの良いうどんの食感を味わっていただくことができるわけです。
このBimi Smile「さぬきの夢うどん」は、釜上げうどんや釜玉うどんもおすすめですが、暖かくなるこれからの季節は、ぜひ冷やしうどんで召し上がってみてください。
うどんを茹でた後、氷水にさっとくぐらせ、仕上げにポン酢をかけるだけ。お好みで天麩羅などを、乗せて召し上がってください。氷水にくぐらせることで、表面のぬめりが取れ、コシとモチモチとした粘りがより強くなったうどんを味わっていただくことができます。
Bimi Smile「さぬきの夢うどん」は、フレスタ各店舗の乾麺コーナーで発売中です。手間をかけた本場の味を、ぜひ一度味わってみてください。

薬品添加のない自然原料だけの飼料で育てた鶏から生まれるセイアグリー健康卵と呼ばれる卵を使って作られた「セイアグリーマヨネーズ」。 原料となる卵は、能登半島の豊かな自然の中で、魚粉やとうもろこしなど自然の原料だけを配合した飼料で育てた鶏が産んだ卵、セイアグリー健康卵を100%使用しています。また、新鮮な卵黄を使ってマヨネーズを製造するために、セイアグリー健康卵は、製造の直前に割って使います。さらに、このセイアグリー健康卵の卵黄の他にも、綿の実からとれる、上品な風味とコクを持つ油、綿実油や南国の太陽をいっぱい浴びて育ったサトウキビから採れる鹿児島県産きび和糖、そして国産リンゴ果汁100%のリンゴ酢など厳選した原料を加えて、少しずつ丁寧に作っていきます。また製造過程では、マヨネーズの中に含まれる油脂の酸化を極限まで抑えるために、真空乳化機と呼ばれる機械を使います。これにより、油脂の酸化を抑えられ、油の臭いがしない、セイアグリー健康卵ならではの独特なまろやかなコクを味わうことができる「セイアグリーマヨネーズ」が生まれます。 「セイアグリーマヨネーズ」を使えば、新鮮なサラダや小さなお子さまにも人気のポテトサラダもより美味しく召し上がることができますよ。

島根県エコロジー番茶は、澄み切った空気と、水に恵まれた奥出雲地方、島根県雲南市加茂町にある、砂子原茶葉組合が作った、島根県エコロジー農産物に推奨された茶葉のみを使って、作られています。この島根県エコロジー農産物とは、化学肥料と農薬の使用を、島根県が定めた基準の半分以下に抑え、たい肥など自然に優しい肥料を使った優しい土作りによって栽培されたもののみが認められている、安心で、安全な農産物です。この環境に優しい茶畑で栽培された煎茶の葉は、毎年、秋に摘み取られます。その後、摘み取った茶葉は、葉の形を残したまま蒸し、次に熱風乾燥させて、仕上げに焙じると、島根県エコロジー番茶のできあがりです。
日本各地には、いろいろな番茶がありますが、出雲地方の番茶は、「焙じ番茶」と呼ばれる、香ばしい香りと味が特長です。緑茶と比べて、茶葉に含まれるカフェインの量も少なく、香ばしい香りと、あっさりとした味で、小さなお子様から、お年寄りの方まで楽しんでいただけます。

厳選したこだわり素材をベースに、30種類のスパイスを絶妙に配合したスパイシーでコクのあるレトルトタイプのフレスタオリジナルカレーです。
原料に国産牛、ジャガイモ、人参、たまねぎなどの国産野菜、国産小麦粉、国産丸大豆醤油に加えて、オーガニックトマトケチャップを使用しています。
また、オリジナルブレンドした30種類ものスパイスを絶妙に配合することでスパイシーでコクのあるルウに仕上がっています。ビーフエキスや化学調味料を一切使わず、国産原料を主体に開発したビーフカレーなので、素材そのものの自然な美味しさを味わうことができます。
熱湯で5分から7分間温めるだけで、炊きたて熱々のご飯の上にかけると、カレーならではのスパイシーな風味が部屋中に広がっていきます。ルゥとご飯を一緒に口にほうばると、お口の中全体に辛味がじわっと広がっていく、お子様から大人までカレーが大好きな人にはたまらない瞬間です。

海苔の全国5大漁場のひとつ、九州・有明海で採れた海苔の中から、旨みのある海苔のみを厳選し、焼きあげています。さらに、地元広島の海苔問屋の三國屋が、瀬戸内海産の干しえびや、昆布などをじっくり煮込んで作った秘伝のダシで味付けをしています。化学調味料を一切使用せず、薄味に仕上げることで、海苔が持つ本来の旨みや香りなどを、しっかりと味わうことができるのが特長です。

原料となる海苔には、九州・有明海産の香り豊かな海苔を使用します。この香り豊かな海苔をまずは細かくほぐして、熱を加え、佃煮のような状態にしていきます。そして、この佃煮のような状態になった海苔を、かつおと昆布で作っただし汁に、無添加の本醸造醤油を混ぜあわせただし醤油の中に加えていきます。海苔とだし醤油をゆっくりと混ぜ合わせることで、海苔独特の磯の香りと醤油の旨み、この二つがきれいに混ざり合い、絶妙のハーモニーを生みだしていきます。 塩分も本醸造醤油と比較しても、およそ半分程度に抑えられ、体にも優しいです。納豆、たまごかけごはん、だし巻きたまごや焼き魚、冷や奴など和食にはもちろんですが、マヨネーズと合わせて使うと、スクランブルエッグやオムレツ、目玉焼きといったたまごを使った洋風のメニューにも、おすすめです。

にんにくの生産量で日本一の青森県田子町で、毎年、夏直前の7月上旬に収穫されたにんにくのみを使っています。大人の握りこぶしほどの大きさもあるにんにくは、まず瓶の中に入る大きさに砕き、次に薄皮を剥いて、無添加の本醸造醤油の中に約2ヵ月ほどじっくりと漬け込みます。また、この無添加の本醸造醤油もにんにく醤油のために、大豆、小麦、食塩のみで、約10ヵ月かけて作られています。醤油を作り始めて、最終的に仕上がるまでに、合わせて1年という長い時間をかけて作られたのが、このにんにく醤油です。
にんにくが持つ本来の香りと、熟成されたうま味のある醤油が重なることで生まれる、絶妙なハーモニーは、ステーキソースとして、あるいはチャーハンやカレーライスの隠し味として、またカツオのタタキのタレとしても使っていただけます。また、にんにく醤油を全て使い終わった後は、瓶の中のにんにくを取り出して、お好みの料理にも使っていただくこともできます。

北海道の3大高級銘柄昆布を、使いやすいサイズにカットして、パックしました。
天然昆布は、毎年夏場の、7月、8月が収穫期で、日本の中では、北海道と東北3県のみで獲ることができます。そして、その中でも、北海道で獲れる「天然羅臼昆布」「天然真昆布」「天然利尻昆布」の3種類は、3大高級銘柄として知られています。
独特の濃厚な香りが特長で、旨味とコクのあるダシをとることができる、「天然羅臼昆布」。
昆布の王様と呼ばれ、肉厚で、上品な甘みと、まろやかさを楽しむことができる、「天然真昆布」。
そして、利尻島の、ミネラルをたっぷり含んだ雪解け水が海中に流れ込んだ、利尻島仙法志地区の海域で獲れた「天然利尻昆布」は、コクがあり、透明感のあるダシがとれるのが特長です。
3種類の昆布それぞれの味の違いを食べ比べてみるなら、シンプルな湯豆腐がおすすめです。
土鍋に昆布を敷いて水を張り、一口大の大きさに切った豆腐を並べて1時間ほど、そのままの状態にしておきます。その後、30分ほど、とろ火でじわっと煮たて、グラッと沸騰してきたら食べ頃です。昆布の旨みが豆腐に沁み込んで、至福の味を楽しむことができます。

原料はもち米、米麹、本格焼酎のみ。醸造用アルコール、甘味料等は一切使っていません。蒸したもち米と米麹、43度の高濃度米焼酎を一緒にして大桶で仕込み、1年以上じっくりと自然の味に融合するまで天然醸造させます。「三州三河みりん」の甘さはすべてもち米からできているので、甘さすっきり、旨みたっぷりなのが特徴です。料理に活かして、本物のコクと香りと旨さをお楽しみください。
愛知県南部の三河地方は、醸造に適した水と温暖な気候に恵まれ、二百余年前から本みりんの醸造が行われてきました。明治43年創業以来三代に渡り受け継がれた「技と味」を大切に、みりん醸造一筋に専念してきた角谷文治郎商店から「三州三河みりん」をお届けします。

かつおと昆布のダシをしっかりと効かせ、さらに徳島県産のゆずを加えることで、まろやかな旨みと爽やかな香りを楽しむことができます。
「香りポン酢」は、まず、かつおと北海道産の昆布でとったダシに、本醸造醤油とお酢を加えて、まろやかな旨みが特長のポン酢に仕上げます。そして、できあがったポン酢の中に、日本でも有数のゆずの産地、徳島県で収穫された香り豊かなゆずの、皮の脂分をとり除き、実だけを絞った原液を加えます。
こうして、かつおと昆布のダシの絶妙な旨みに、徳島県産のゆずが加わることで、芳醇な香り豊かな、すっぱ過ぎず、まろやかな味わいに仕上がった、「香りポン酢」ができあがります。
しゃぶしゃぶ、湯豆腐、焼肉はもちろんですが、ノンオイルのサラダドレッシングとして、野菜をさっぱりといただく際にもおすすめです。
瓶の中に、ダシを取る時に使った昆布が、短冊状で入っています。全てを使い終わった後に、酢昆布としても食べていただくこともできます。

主原料となる野菜には、無農薬で、化学肥料を使っていない、安全性の高い畑で栽培されたもののみが認められるJAS有機認証野菜の、たまねぎ、にんにく、人参、セロリが使われています。
これらのJAS有機認証野菜を、それぞれ小さくカット、特許製法である、酵素分解法と呼ばれる、鍋の中で野菜を溶かす方法で、スープ状にします。このスープに、今度は、同じJAS有機認証野菜を、生のまま摩り下ろし、ペースト状にしたものを加えると、野菜の旨み、栄養が、よりいっそう深みを増した、フライソースの原液ができあがります。
そして、このフライソースの原液に、香辛料、塩を加えた後、海外の有機認証制度で認められたトマトペースト、米酢、砂糖、醤油、小麦粉などの有機原料をブレンドして、仕上げていきます。
野菜の旨み、栄養を摂ることができるのはもちろんですが、野菜が元々持っている甘みも味わうことのできる、このフライソースなら、魚フライ、とんかつ、チキンカツなど揚げ物料理全般だけでなく、ステーキなどの肉料理にかけていただくのもおすすめです。

コーヒー豆は、生産地によって味が異なり、それぞれの特徴を引き出すのは、焙煎が大きく関係していると言われています。そこで、このBimi Smile「スマイルブレンド」は、コーヒー豆の本来の味と香りの個性を引き出すために、焙煎した後にブレンドする、アフターミックス製法と呼ばれる方法で作っています。さらに、同じ種類の豆でも、深煎り、浅煎り、と深さの違う複数の焙煎を施すことで、より深い味わいを生み出すことができるのです。また、使用するコーヒー豆はコロンビア、ブラジル、インドネシア、グアテマラの4ヵ国から輸入。それぞれのコーヒー豆は、収穫、船積み、そして日本到着の、それぞれの際に、コーヒー鑑定士が豆の味覚チェックを行い、合格した生豆のみを使っています。さらに、製品としてお店に出荷した後も、製造日などの商品データ管理を行っており、安心・安全な状態でコーヒーを味わっていただくことが可能です。
このBimi Smile「スマイルブレンド」、4つのコーヒー豆をブレンドすることで、1種類の豆では出すことのできない、新しい香りを味わっていただくことができます。また、酸味と苦みが控えめで、バランスのとれた、飲みやすいコーヒーであることも魅力です。
Bimi Smile「スマイルブレンド」は、フレスタ各店舗のコーヒー売場で販売中です。リラックスタイムの一杯に、ぜひ味わってみてください。

徳島県西部の美馬郡つるぎ町半田地区は、清流・吉野川上流の 良質な地下水と、四国山脈から吹き降ろされる冷風という、そうめん作りには適した環境に恵まれ、300年前の江戸時代から、そうめん作りが盛んです。
Bimi Smile「小野製麺 手延半田めん」は、小麦粉と塩のみを原料に、じっくりと練り込んだ後、熟成と延ばしを繰り返して作られます。生地の熟成具合、延ばしの"より"の強さを見極めながら、仕上げは「旗」と呼ばれる専門の道具で丁寧に麺を引き延ばし、麺がくっつかないように箸でほぐしながら冷風をあて乾燥させると出来上がりです。
一般的な手延べそうめんのおよそ2倍、1.4mm~1.7mmほどの太さがあり、噛みしめた時に、小麦の香りが口の中にフワッと広がり、甘味もあり、強いコシで喉越しが良いのが特徴です。
そして、このBimi Smile「小野製麺 手延半田めん」との相性を考え作られたのが、Bimi Smie「にんべん 半田麺つゆ」です。本醸造特級醤油に、熟成された鰹枯節のだしを加えて作ったつゆは、まろやかで上品な風味に仕上がっています。
このBimi Smile「小野製麺 手延半田めん」と、Bimi Smile「にんべん半田麺つゆ」は、フレスタ各店舗の乾麺売場で販売しています。暑くなって、冷たい麺が恋しくなってくるこれからの季節、Bimi Smile「小野製麺 手延半田めん」と、Bimi Smile「にんべん半田麺つゆ」で、
清涼感を楽しんでください。

普段、お吸い物や、日本料理には欠かせない出し汁を作る時、あるいは、冷や奴やサラダを食べる際のトッピングとして欠かせないのが、かつお節。「枯本節花かつお」は、赤道付近で獲れ、枕崎港で水揚げされたカツオを、そのまま加工工場に運び、昔ながらの手作業で一本一本丁寧にかつお節へと仕上げていきます。加工し始めて、およそ1ヵ月ほどで、荒本節と呼ばれるかつお節が出来上がり、さらにこの荒本節を、半年から一年かけてカビ付けと天日干しを、ぞれぞれ2回以上繰り返すことで、カツオの旨みがたっぷりと詰まり、熟成し、丸みのある味わいが特長の枯本節と呼ばれるかつお節が出来上ります。「枯本節花かつお」は、この枯本節の目に沿って、大きく花びらのように削ったものを花かつお。そして、枯本節の目とは逆の方向に細かく削ったものを、ソフト削りとして販売しています。

島根県東部から、宍道湖に向かって流れる斐伊川流域の、豊かな水源に恵まれた麦畑で栽培された、良質な大のみを原料に作った、ティーバッグ式の麦茶が、
このBimi Smile「島根産大麦 100%使用 麦茶」です。
暑くなってくるこれからの季節に、毎日飲むお茶だからこそ、身近な産地で栽培した大麦を原料に作ることで、安心・安全に飲んでもらいたいという、願いを込めて作っています。
Bimi Smile「島根産大麦100%使用 麦茶」は、沸騰したお湯又は、水の中にティーバッグを入れるだけで、手軽に 飲むことができますが、より風味を楽しんでいただくなら、水出しで飲んでいただくのがおすすめです。
常温の水の中に、ティーバッグを入れて、冷蔵庫で4時間から5時間ほど冷たく冷やしてください。
水の中に、コクと大麦の芳醇な香りがじんわりと溶け込んだ、味の濃い麦茶を味わっていただくことができます。また、薄味がお好みの方は、すばやく煮出すことで、あっさりとした麦茶も楽しめます。
このBimi Smile「島根産大麦100%使用 麦茶」は、フレスタ各店舗のお茶売場で販売中です。 暑くなり、喉が頻繁に乾いてくるこれからの季節、コクのある麦茶で潤してください。

国内各地の契約農家で、農薬を使用しないで栽培した、6種類の国産野菜のみを使っています。
6種類の野菜は、鉄分を豊富に含み、クセのない味わいが特長の大分県国東半島産の大麦若葉をはじめ、同じく、大分県国東半島で採れた、カルシウムを豊富に含む、ケール。ビタミンEを含んでいる福島県産のブロッコリー。独特の苦味が特長で、ビタミンCを含んだ大分県産のゴーヤ。食物繊維を含む伊豆大島産の明日葉。そして、カルシウム、鉄分含んでいる熊本県産の桑葉です。
この6種類の国産野菜を、通常市販されている青汁の粉よりも、さらに細かくまるごと粉砕し、粉状にしたものを袋詰めしています。
飲み方は、グラスに、およそ100mlの水、またはぬるま湯、牛乳などいずれかを注ぎ、国産青汁1袋(3g)をさっと入れ、スプーンなどでかき混ぜて、お召し上がりください。さっぱりとした味わいで、野菜を細かくまるごと粉砕することで、たっぷりと含まれた食物繊維を、一度に吸収することができます。
また、お好みに応じて、ハチミツなどを入れて飲んでいただくと、よりいっそうまろやかな味わいを楽しむことができます。

原料には、広島県の北部を中心に栽培されている米“あきろまん”を使用。もうひとつの原料の大豆は、広島県のへその部分にあたる世羅郡を中心に栽培されている、“安芸白目”と呼ばれている大豆を使用しています。
この米と大豆に、国産の塩、それから、酒処として有名な西条の地下水を混ぜ合わせ、無添加で発酵、じっくりと熟成させて仕上げています。
あっさりとした味わいに仕上がった味噌は、豆腐、ワカメ、ネギなどシンプルな具を使った味噌汁ならよりいっそう味噌の香りと旨みを味わうことができます。

フレスタでは、生産者を庄原地区、比婆郡地区にある約900戸の農家に限定し、その米の種苗と育苗状況を把握、肥料や品種などをチェックしています。 農家から出荷される米の検査から出荷・保管・精米等、店頭に到着するまでの流れをフレスタで追跡できるシステムを構築しています。

「あきたこまち」は、「あきたこまち」の主要生産地のひとつに数えられる、秋田県横手市で、自然循環型農法と呼ばれる栽培方法を使って栽培している、愛和自然農法研究会とフレスタが、契約栽培を行っています。
この自然循環型農法とは、米ぬか、大豆カスなどを堆肥肥料として使用、田んぼの土に微生物を自然発生させることで、土を活性化させます。そして、稲がその土の栄養分を、十分に吸収することで、元気なお米が実るというしくみです。
また、一般的なお米を栽培する場合と比べて、農薬や化学肥料の割合を約50%削減して作られたお米は、特別栽培米と呼ばれますが、この「あきたこまち」は、およそ65%削減、特別栽培米より、さらに農薬や化学肥料の使用を控えることで、より高い、安心、安全にこだわっています。
ほっかほかの炊き立てご飯の美味しさは格別ですが、おむすびにしても、もっちりと粘り気のある、お米の美味しさを味わっていただくことができます。

特別栽培米とは各地域の慣行レベルに比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培されたお米のことを指します。
花巻市は、宮沢賢治の故郷としても知られていますが、宮沢賢治は農学校で農業を指導し、熱心な農業者を多数送り出したことでも有名で、現在もその情熱が脈々と受け継がれている地域です。
「岩手県花巻産特別栽培米ひとめぼれ」は、そんな岩手県花巻市で、“その土地で獲れたものはできるだけその土地へ還す”という自然循環農法に基づいた農業を実践している農家グループ「花巻米ブランド研究会」が、BimiSmileのためだけに栽培しているお米です。
「花巻米ブランド研究会」の生産者はそれぞれ、化学肥料などに頼らず、大豆粕や米糠などの有機肥料で田を肥やし、栽培時にも、通常の米栽培と比べて、農薬の使用回数と、化学肥料の中に含まれる窒素成分量を50%以下に抑え、安心・安全にこだわった米作りに取り組んでいます。
炊いた時に、少し粘り気があり、ほんのりとした甘みがあるのが特長です。