フレスタ推奨品

フレスタが自信をもっておすすめする商品を皆様の食生活や暮らしにぜひお役立てください。

果物

広島県産 ブルーベリー(6月~8月下旬限定商品)

広島県産 ブルーベリー 広島県産 ブルーベリー

甘酸っぱく、瑞々しい美味しさが特徴で、6月から8月下旬にかけて収穫の最盛期を迎えるBimi Smile「広島県産 ブルーベリー」。
今から約30年前に、西日本で初めてブルーベリーの栽培に取り組み始めた豊田郡大崎上島町。ここで、ブルーベリー栽培の中心的な役割を務め、現在は日本ブルーベリー協会の理事でもある横本さんからアドバイスを受けて、2年前からブルーベリーの栽培に取り組み始めた、福山市新市町。フレスタでは、広島県内この二つの地域で収穫されたブルーベリーを、生食用のBimi Smile「広島県産 ブルーベリー」として、販売しています。
横本さんが作ったブルーベリーは、全国のブルーベリーの品評会で、アントシアニンの成分含有量が最も多い、と高い評価を得ています。
Bimi Smile「広島県産 ブルーベリー」は、苗木の育て方や収穫時期などに気を配り、さらに、ブルーベリーが傷まないように、室温を一定に保った部屋で、丁寧に出荷作業を行うなど、徹底した品質管理の下で、作っているのが特徴です。ブルーベリーは、同じ木でも実の成熟具合が違っているので、ひと粒ひと粒、丁寧に手で摘み取り、粒の大きいものは生食用、小さいものは加工用として出荷しています。収穫されたブルーベリーの、約9割は加工用として出荷されていますので、この生食用、フレスタBimi Smile「広島県産 ブルーベリー」は、粒を選りすぐったものを店頭にお出ししています。
さっと水洗いして召し上がってください。口の中にほうばると、甘酸っぱく、瑞々しい美味しさが広がっていきます。
夏期期間限定の美味しさ、生食用のブルーベリーを、ぜひ味わってみてください。

宮崎産 完熟まるかじり金柑

宮崎産 完熟まるかじり金柑

宮崎の産品として古い歴史を持つ、みやざきブランド果実、Bimi Smile「宮崎産 完熟まるかじり金柑」をご紹介します。
フレスタでは、金柑の生産量では日本一の宮崎県の、中でも品質の高い金柑の生産地として知られている北部の東臼杵郡美郷町、旧西郷村の農家から「完熟まるかじり金柑」の直送販売をおこなっております。
このBimi Smile「宮崎産 完熟まるかじり金柑」は、花が咲いた後、数ある実の中から、色、形が良いものだけを残して育てます。さらに、選ばれた金柑の実は、210日間じっくりと樹木の上で熟成させ、大きさや糖度などが、一定の基準をクリアした金柑のみを、Bimi Smile「宮崎産 完熟まるごと金柑」として出荷しています。
通常販売されている金柑と比べて、ひと回り大きい500円玉ほどのサイズ、きれいなオレンジ色、そしてぶどうの巨峰に匹敵するほどの甘さを持った、Bimi Smile「宮崎産 完熟まるかじり金柑」。
金柑の食べ方は、甘露煮などで食べる方が多いと思いますが、Bimi Smile「宮崎産 完熟まるかじり金柑」は、さっと水洗いして、そのまま丸ごと食べるのがおすすめです。

江田島産ワシントンネーブル

江田島産ワシントンネーブル

十数年前まで江田島産が日本一の生産量を誇った果実Bimi Smile「江田島産ワシントンネーブル」。
銘産地復刻版のBimi Smile商品として販売を始めたこの「江田島産ワシントンネーブル」。19世紀初めに、ブラジルでオレンジの枝変わりとして発見された「ネーブルオレンジ」が原品種で、アメリカ国内で初めて栽培された場所にちなみ、「ワシントンネーブル」と名付けられました。その後日本にも渡って、江田島では明治34年から栽培が始まり、およそ100年以上も栽培が続けられている果実です。実は、江田島は、十数年前まで「ワシントンネーブル」の日本一の生産地だったそうですが、最盛期には江田島に十数軒あった栽培農家も、栽培時の手間、技術が必要とされることから次第に減少し、生産量も減ってしまいました。そこで、今回フレスタでは、改めて多くの人達にこの「江田島産ワシントンネーブル」の存在を知ってもらい、食べていただくことを目的に、Bimi Smile「江田島産ワシントンネーブル」として販売を始めることにしたものです。
12月から1月にかけて収穫したBimi Smile「江田島産ワシントンネーブル」は、土壁造りの柑橘専用倉庫で、約2ヵ月から3ヵ月近く貯蔵し、熟成させて出荷されます。湿度に気を配った柑橘専用倉庫で熟成させることで、ワシントンネーブルが持つ独特の酸味が抜け、強い香り、食べた時に口の中いっぱいに広がる甘さと、コクを味わうことができます。

メイヤーレモン

メイヤーレモン

農薬を使用してない無添加レモン、皮ごとお召し上がりください。

メイヤーレモン一般的な輸入レモンは、防カビ剤などを使用して出荷されますが、ニュージーランド産のメイヤーレモンは収穫後、一切農薬を使用していないのが特徴です。皮まで安心して使用できますので料理やお菓子作りに最適です。

メキシコミチョワカン産アボカド

メキシコミチョワカン産アボカド

メキシコが主な生産地で、日本では鰐梨と呼ばれることもある果実、Bimi Smile「メキシコ産アボカド」
大きさは大人の握りこぶしほどで、形は卵型、色は黒く、動物のワニの肌にも似てザラザラとした表面が特徴のアボカド。サラダやサンドイッチ、ハンバーガーなどの具材として食べる機会が多いアボカドは、実の中にたっぷりの脂肪分が含まれており、“森のバター”とも呼ばれている果実です。
中でも、メキシコの1000mから3000mの高地にあるミチョワカン州ウルアパンで主に栽培されている、このBimi Smile「メキシコ産アボカド」は、通常よりもたっぷりの脂分を含み、コクのある味わいが大きな特徴となっています。
一般的なアボカドの木は、約10mもの高さになるそうなんですが、このBimiSmile「メキシコ産アボカド」は、樹齢3年から4年、約1m80cm程度の幼い木になった実を、約10ヵ月間木の上でじっくりと熟成させて収穫することで、より、コクのある味わいを楽しむことができます。
食べ方は、皮を剥き、一口大に切って、そのまま刺身醤油につけて食べるのがおすすめです。まぐろの大トロのように、口の中でトロっと溶ける味わいが楽しめます。

メキシコ産有機栽培バナナ

メキシコ産有機栽培バナナ

オーガニック認証商品

化学農薬や化学肥料を一切使わず、有機肥料のみを使って栽培した Bimi Smile「メキシコ産有機栽培バナナ」。
日本でもおなじみのバナナの産地といえば台湾とフィリピンですが、 その台湾とフィリピンのちょうど真ん中の緯度に位置している メキシコ・コリマ州で栽培されているのがこのBimi Smile「メキシコ産有機栽培バナナ」です。
メキシコの南部、太平洋側に位置するコリマ州は一年を通して温暖で昼夜の温度差が常に10℃から15℃と フルーツ栽培に適した地域です。 また年間の降水量は少なく高地から吹き下ろす乾燥した風が病虫の発生を抑えるため、 有機栽培にも適した気候です。そのような有機栽培に適した気候の下で、 Bimi Smile「メキシコ産有機栽培バナナ」は、家畜の糞など、有機肥料のみで土壌作りをして栽培・収穫しています。
さらに栽培時には農薬や化学肥料などを収穫後も防腐剤や防カビ剤を一切使用せず安心・安全な環境の下でバナナを作って、 消費者に届けています。
実は、このBimi Smile「メキシコ産有機栽培バナナ」、同じ物がアメリカにも輸出されており、 アメリカではベビーフードの原料として採用されるなど安全面において高い評価を得ています。 バナナの糖度は、Bimi Smile「田辺農園バナナ」と比べても、そん色のない糖度と、酸味、 そしてネットりとした食べ応えを楽しむことができます。
このBimi Smile「メキシコ産有機栽培バナナ」、フレスタ各店舗の果物コーナーで販売しています。 バナナには、ブドウ糖をはじめ、多くの糖質が含まれており、体内で効率よくエネルギーに変わっていきます。 忙しい朝の朝食に、あるいは少し小腹が空いた時にいかがですか?

田辺農園バナナ

田辺農園バナナ

「世界的なバナナの生産地、南米エクアドルで、広島県福山市出身の田辺正弘(たなべまさひろ)さんが生産者として、生産管理を行っています。
食べる状態にもよりますが、フィリピンの高地等で栽培されている糖度の高いバナナ(高糖度バナナ)と比べてもそん色のない糖度をほこり、甘さとコクを味わうことができるバナナです。
栽培されている田辺農園は、化学肥料、除草剤を使わず、土壌の特性を活かし、バナナの茎や葉など食べられる部分以外を無駄にすることなく肥料にして(自家製有機質堆肥)畑に還元する自然循環型農法でバナナを栽培しています。
もともとはヨーロッパ向けに輸出されていたこの「田辺農園バナナ」、Bimi Smile「田辺農園バナナ」も同じようにヨーロッパ基準の生産管理が行われているので、より安心して食べることができるのです。

メキシコ産 樹熟空輸マンゴー

メキシコ産 樹熟空輸マンゴー

「本場メキシコで味わう熟度の高いマンゴーを日本のお客様に味わっていただきたい」をコンセプトに、収穫から輸送、販売までフレスタ仕様でお届けします。 春先に出回るマンゴーのほとんどは、熟度の低いままで収穫されたものが船で運ばれてきます。しかし、この「メキシコ産 マンゴー」は、熟度の高い状態で収穫されたマンゴーをフレスタ独自のルートを使って、マンゴーにストレスをかけないように空輸で運んできます。だから、熟度の高いマンゴーの味をそのまま味わっていただくことが可能です。 また、現地にてフレスタ基準の品質管理チェックを徹底しております。 食べ方は、そのまま食べるとマンゴー特有の香りと濃厚な甘さを味わっていただきことができます。また冷たく冷やして切って食べるのはもちろん、ジュースにしても美味しく味わうことができます。

マンゴー作り30年のベテラン生産管理者のギジェルモ兄弟

沖美町産 沖美産直いちご

沖美町産 沖美産直いちご

酸味が少なく香りが強い。芯まで甘いおいしいいちご。

島の南西部、海沿いの日当たり抜群の斜面にあるビニールハウスの中で育てられた「沖美産直いちご」は、熟度をぎりぎりまで高めて収穫、その翌日にはフレスタの各店舗の店頭に並びますので、獲れたていちごならではの甘~い風味を楽しむことができます。
栽培されているいちごは、「レッドパール」と「さちのか」いう品種です。酸味が少なく、香りが強いのが特長で、いちごの芯までぎっしりと甘みがつまっていますので、一粒ほうばると、口の中いっぱいに濃い甘みが広がっていきます。
獲れたてで鮮度抜群なので、何もつけずにそのままを味わうのがおすすめです。クリームなどの乳製品と相性抜群ですから、練乳をちょっと垂らして食べたり、生クリームたっぷりの手作りケーキにトッピングするのもおすすめです。

写真は生産責任者の中本雅彦さんといちごハウス

広島県産 沖友天神みかん

広島県産 沖友天神みかん

幻のみかんが復活

“大長みかん”生産地として知られている、呉市大崎下島で、およそ30年ぶりに復刻されたみかんです。
明治時代から生産が始まり、100年以上の歴史を持つ大崎下島の“大長みかん”は、広島県一のみかんの出荷量を誇り、東京や大阪などの市場にも出荷されている一大ブランドです。
この“大長みかん”の産地でも、大崎下島の南に位置する沖友地区で、およそ30年前まで生産されていたブランドのひとつが「沖友天神みかん」で、フレスタが地元の農家と直接契約し、4年をかけて復刻しました。
ミネラルを豊富に含んだ土壌で栽培され、瀬戸内の温暖な気候の下、全面南向きの畑で太陽の光をたっぷり浴びて育った「沖友天神みかん」は、適度な甘さと酸味で、ついつい何個でも食べてしまう美味しさが特長です。
ビタミンCもたっぷり含まれていますから、ぜひ一度味わってみてください。

 

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