フレスタが自信をもっておすすめする商品を皆様の食生活や暮らしにぜひお役立てください。

「いかなご釘煮」は、兵庫県淡路島沖で、2月後半から4月末頃までに獲れる、“いかなご”と呼ばれる体長2〜6cmの魚を原料に作った佃煮で、その出来上がりが、“さびて折れ曲がった古い釘”に似ていることから、釘煮と呼ばれるようになった、と言われています。また、阪神・淡路地方では、春に作る郷土料理のひとつとしても知られ、一般家庭でも日常的に作られています。
いかなごは身が縮みやすく、何よりも「鮮度」が味を左右すると言われています。その日の朝に獲れたいかなごは、まず、傷つけないようにさっと水洗いをします。そして、フレスタオリジナルのブレンド醤油と砂糖を入れて弱火で煮立てた鍋に、少しずついかなごを加え、最後に味を整えるために四国産の土生姜を加えて、じっくりと炊きあげます。着色料、保存料は一切加えずに作っていますので、安心・安全に食べていただけます。
食べ方はシンプルに、炊きたて熱々のご飯のお供に味わっていただくのが、おすすめです。独特の甘辛い味は、思わずご飯をおかわりしてしまいそうです。また、巻き寿司の具材にもピッタリです。
Bimi Smile「兵庫県淡路島産 いかなご釘煮」は、フレスタ各店舗の鮮魚コーナーで販売中です。
ぜひ一度、召し上がってみてください。

現在日本で養殖されているもずくのほとんどは、沖縄県で生産されています。
また、もずくには毎年12月から、翌年2月に収穫され、粘りが強く太さ1ミリ以下の糸もずくと、毎年4月から6月にかけて収穫され、太さは3.5ミリから1ミリ、歯ごたえが特徴の太もずくの2種類があるんですが、フレスタではこの糸もずくと太もずくを使った「Bimiもずく」の商品を、4種類販売しています。
まず、沖縄県恩納村産の糸もずくを使い、すっきりとした三杯酢で味付けした「すっきり三杯酢」
それから、沖縄県うるま市勝連地区で一般的な太もずくよりも早い、1月から3月にかけて収穫された早採れ太もずくを使って、かつお節の風味が効いたまろやかな三杯酢で味付けした「まろやか三杯酢」
そして、同じものを純米黒酢で味付けした「純玄米酢」、ゆずの果汁を加えて作った「さわやか柑橘味」の全部で4種類です。

冷凍原料を一切使用せず、前日に水揚げされた鮮度の高い蛸だけを使ったBimi Smile「瀬戸内海産 ゆでだこ」。
たこ漁が盛んに行われている瀬戸内海の広島、山口、岡山に産地を限定し、6月から9月にかけて水揚げされている真蛸を使った、Bimi Smile「瀬戸内海産 ゆでだこ」。一般的なゆでだこは、水揚げシーズンに収穫した真蛸を、下処理した後、そのまま冷凍庫で凍結して、販売注文があった時に解凍し、ボイル加工して出荷しています。もしくは、ボイル加工した後に、冷凍庫で凍結して、販売注文があった時に、解凍して「ゆでだこ」として販売しているのが、ほとんどです。
それに対して、このBimi Smile「瀬戸内海産 ゆでだこ」は、加工する前日に水揚げした真蛸を、下処理した後、そのままボイル加工して出荷。真蛸をボイル加工する時も、アクを抜くために食塩を使って塩揉みする以外は、一切添加物を使用せず、新鮮な真蛸ならではの、プリプリとした食感を味わっていただくことができます。
この時期にしか味わうことができない、新鮮な「ゆでだこ」を、お刺身、ぶつ切り、梅肉和えでなどで、ぜひ味わってください。

本場物という意味で“本ちゃん”と呼ばれているカナダ産の数の子。
原料となるカナダ産のニシンを水揚げ段階から徹底した鮮度管理を行い、なおかつ濃度の濃い塩水で急速冷凍することで、数の子にパリパリっとした食感を味わうことができるのがひとつの特長です。
また、意図的な漂白を行わず自然な色合いに仕上げるとともに、化学調味料なども使用しないことで、数の子が持つ自然の旨味を楽しむことができるのも、もうひとつの特長です。

江田島市沖美町でかき養殖業を営んでいる、宮本達則さんが、養殖、水揚げ、そして加工までの作業を、厳しい衛生管理の下、全て一貫した生産体制で行い、安心・安全にこだわって出荷しているかきです。
塩分濃度も高く、風味豊かなかきが育つ、広島県のかき採取指定海域でじっくりと育てます。
そのため、一般的なかきと比べて、市場に出回るのは1、2ヵ月遅く、12月上旬からが本格的な出荷シーズンとなりますが、その分、大粒で旨みのあるかきとなります。さらに、水揚げ後も、海水と同じ塩分濃度で処理することで、かき本来の旨みを逃がさず、加熱しても縮みにくいのが特長です。
牡蠣フライ、天ぷらといった揚げ物でいただくのもおすすめですが、是非、鍋に入れて召し上がってみてください。かきのプリプリッとした食感と、ジューシーで濃厚な旨みを味わうことができます。

1年に2回、旬の時期があるかつおは、春から初夏にかけて、太平洋を北上するかつおを「上り鰹」、夏の終わりから秋にかけて、北から南下するかつおを「戻り鰹」と呼びます。
今の季節に獲れる「上り鰹」は、脂分が少なく、赤身が多いのが特徴で、もっちりとした歯ごたえと、あっさりとした味わいを楽しむことができます。
フレスタでは、かつおの水揚げ高では日本一を誇る静岡県焼津港の、かつお一本釣り漁船「音代丸」と直接契約。太平洋の赤道付近で、一尾ずつ高々と釣り上げる豪快な漁法「一本釣り」で釣ったかつおを、その場で急速冷凍し、まずは静岡県焼津港へ持ち帰えります。
その後かつおは、焼津港から直ぐに、広島のフレスタ指定工場に運んで、毎朝、炭火でおよそ4分間焼き上げて、店頭に並べています。加工後、すぐに店頭に並べることができるので、今までの「かつおたたき」よりも、鮮度の高いかつおのたたきを味わっていただけるようになりました。
ショウガやニンニクなどの薬味と合わせて、ポン酢で召し上がっていただくのはもちろんですが、 あっさりとした味が特徴の上り鰹を使ったBimi Smile「静岡県太平洋産かつおたたき」は、オニオンスライスなどと合わせて、サラダ感覚で食べていただくのもおすすめです。
これから、どんどん美味しくなっていく鰹。Bimi Smile「静岡県太平洋産かつおたたき」で、初夏の訪れを感じてみてください。

愛媛県の最南端、宿毛湾で育てられた養殖真鯛です。宿毛湾は黒潮が流入するので、鯛の養殖に適した水温を一定に保つことが出来ます。独自の飼料により臭みがなく、料理人にも品質が良いと好評です。

日の出ぶりは、太平洋からの暖かい海流、黒潮が直接入ってくる高知県西部と愛媛県の県境沖の海域で育てられています。
魚にストレスをかけないように、養殖網の大きさをなるべく広くとり、自然より近い環境で育てられ、一般的な養殖ぶりと比べて脂臭さもなく、身がしまり、適度な脂がのっているので、美味しいぶりです。
お刺身はもちろんですが、薄く切って、沸騰した湯の中にさっとくぐらせて、ポン酢で食べるしゃぶしゃぶもおすすめです。

しっかりと脂がのった味わいが特徴の、Bimi Smile「ロシア産 塩紅鮭」。 日本国内で獲れる鮭のほとんどはシロザケと呼ばれる種類の鮭で、川で育って海で成長し生まれた川に戻ってきた鮭を漁獲しています。一方、紅鮭は、生まれた川に戻ってくるのはシロザケと同じですが、戻ってくる途中にある湖などで、1年~数年過ごした後に川に戻ってきた鮭を漁獲しています。 つまり、紅鮭はシロザケと比べて長い時間をかけて生まれた川へ遡ってくるため、 豊富な運動をこなしているので身にたっぷりの脂肪を蓄えているのです。
現在市販されている塩鮭のほとんどが養殖物の紅鮭を使っていますが、 このBimi Smile「ロシア産 塩紅鮭」の原料となる紅鮭はロシア国内各地の川で獲れた天然物の紅鮭を使って加工しています。
アメリカやカナダ産と比べても、このロシア産の紅鮭は脂分がしっかりのっているので、 食べ応えも十分でフレスタでは「ロシア産 塩紅鮭」にこだわって、Bimi Smile商品として販売しています。
加工段階で適度に塩漬けされたこのBimi Smile「ロシア産 塩紅鮭」は、 フレスタ各店舗の魚売場で、切り身にしたものを真空パックにして販売しています。
食べ方は、塩焼きにしていただくのがおすすめです。 脂がしっかりのった塩紅鮭は焼いた時にホッコリとした味を楽しむことができます。 炊きたてのご飯のおかずにはもちろん、身をほぐしておむすびの具に入れていただいても 美味しく召し上がることができます。