「量」から「質」へLOHASな経営を目指す
私たちフレスタは今年創業122年を迎えることができました。122年目の第59期はもう一度原点に立ち戻るために3つの大きな方針を掲げました。1つ目はお客様の声を聴き本当のお客様のニーズを知るために『お客様を創ろう』、2つ目はIS09001の認証取得のプロセスから学んだ経営の効率化と作業の平準化を実現するために『品質をみがこう』、そして、最後に人と環境にやさしい企業を目指すために『LOHASな経営』を実現したいと考えております。
この3つの方針の具体的な施策を実現するために、年々高まりを見せるお客様の期待値に対してどのように対応していくのか、また、昨今の景気・消費の急激な落ち込みを受け、企業としてのフレスタらしさをどのように打ち出していくのかを考えていかなければならないと感じております。
私たちは【量】の競争から【質】の競争をしていこうと考えております。
エコアクション21認証取得を機に活動もパワーアップ
昨年から取り組んでおります環境マネジメントシステム『エコアクション21』ですが、おかげさまで2009年1月27日に認証取得することができました。このマネジメントシステムを運用していくことで、社内の環境問題への意識の向上はもとより、水や電力、紙等の具体的な削減が可能となり、CO2削減に寄与したと考えております。全社の少しずつの積み重ねが大きな効果を生んでいくので、今後は、このPDCAサイクルをしっかり回していくことで、さらに人と地球にやさしい企業を目指します。
株式会社 フレスタ 代表取締役社長
宗兼 邦生
株式会社 フレスタ 代表取締役社長
宗兼 邦生
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