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実践 ! 衛生管理

栄養成分表示を上手に利用しよう。

日頃、何気なく買っている加工食品。いろいろな包装をされていますがじっくり表示をを見たことがあるでしょうか。今販売している多くの食品には「栄養成分表示」の表示がされています。
栄養成分表示には、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウムの含有量が必ず表示されており、次のような表示を見ることができます。

標準栄養成分表 1箱(85g)あたり

エネルギー 285kcal
たんぱく質 4.8g
脂質 10.4g
炭水化物 43g
ナトリウム 0.7g
カルシウム 100mg

ここがポイント!

100gまたは100ml、1食分、1包装、1枚、1粒などで表示されます。
購入した食品の表示の単位を確認してみましょう。

ナトリウム=塩分ではありません。

ナトリウム(g)×2.54=食塩(g)で食塩相当量を出すことができます。
上表で見ると、0.7(g)×2.54=1.778(g) 食塩相当量は約1.78gといえます。

その他の表示に注目をしましょう。

上表ではカルシウムが表示されていますが、その他にも食物繊維、ビタミン類などの表示が入ります。

「食品の栄養表示基準制度」は、1996年食品衛生法と栄養改善法(2003年5月より健康増進法として施行)にもとづき、施行されました。
しかし、実際に外食や食品購入時に栄養成分表示を利用する人は男性:25.9%、女性:55.2%と男性ではかなり低い割合となっています。(平成11年国民栄養調査より)
エネルギー、塩分、脂質また微量栄養素と何かしら食事に気を使っている人は多いもの、上手に表示を利用して身近な健康づくりを実践しましょう。

※栄養成分表示は任意ですので、表示がない加工食品もあります。