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健康相談室

今回はホームページからよせられたリクエストにお答えします。
皆様も、品質管理室情報にとりあげてほしい内容がありましたらこちらへどうぞ

お客様からのご質問

便秘はどんなことに気をつければいいでしょうか?
今回は、女子高校生のYさんからのご質問です。
「こんにちは、私は中学生くらいから便秘で悩んでいます。朝食はたまに抜く事もありますがだいたい規則正しくご飯も食べてるつもりなんですが・・最近、肌の調子も悪く、友達からも「太った?」なんて言われてしまいました。これも便秘のせいですよね。どんなことに気をつければいいでしょう。」

便秘ですか。大変ですね。
今日はいっしょに便秘について考えましょう。

まず便秘とはどのような状態をいうのでしょうか。

一般的に便秘とは
「3日以上排便がない状態で、残便感がある」状態といえるでしょう。

ですから、毎日排便がなくても残便感がない排便ができていたら便秘ではありません。
反対に毎日排便があっても、残便感がある人は要注意だといえるでしょう。

また、一般的に女性に便秘が多いといわれています。
今回の質問を頂いた方も女性ですね。
これは、女性ホルモンにも関係するといわれていますが、ダイエットやトイレに行くのを我慢するということが大きな原因になっている事は確かです。
しかし、本当に便秘はつらいもの、どうして便秘はおこるのでしょうか?

食べ物の流れは

胃(ここで食べ物は砕かれ消化されます)
小腸(食べ物の消化と吸収)
大腸(余分な水分が吸収されます。)
直腸
肛門

となっています。

便秘でない状態であるとこの食べ物の流れがスムースに流れるのですが便意を我慢したり、不規則な食生活が続いたり、ストレスなどで、便意がおこりにくくなり便秘になります。

便秘を起こす原因例

1. 排便を我慢する(朝時間がないから等)
2. 食べ物の摂取量が少ない。(ダイエットなどで食事量を減らしている)
3. 食物繊維不足
4. 水分不足
5. 運動不足
などがあげられます。

それでは、便秘にならないためにどのようなことに気をつけたらいいでしょうか。

3食きちんと食べましょう。

(なるべく同じ時間に食事をとる習慣をつけましょう。特に、朝食は眠っている 。腸を起こす為にもとるようにしましょう。)

食物繊維をとりましょう。

(食物繊維は体内で消化されないので、すべて便の材料になります。便の容量を増やす為にも積極的に摂取しましょう。) 目標摂取量 20〜25g/日

適度な油脂類をとりましょう。

(油類は肥満の原因につながるからと避けられがちですが、油脂類は排便をスムースにする働きがあるので適当な量を食事からとりましょう。)

水分をとりましょう。

(水分を十分にとると排便がしやすくなります。食事でとることも大事ですが仕事中にもお茶等をとるようにこころがけ水分補給をしましょう。また、朝起きてすぐに冷水を飲むのも効果的でしょう)

今回、ご質問をいただいたYさんは水分を摂られていますか?
まず、3食きちんと食事をとることと、水分をとることから始めてみてください。
食生活もですが適度な運動をしたりトイレを我慢しないということも大切です。
あまり、長時間続いたりその他の症状(出血など)があるようでしたら病院で見てもらうことをおすすめします。

フレスタ 品質管理室